今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

地元・山口より。ほそぼそと更新中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成27年11月4日

 来週の火曜から約1週間サウジアラビアに行ってくる。日本武道館が派遣する武道代表団の団長として行く。現代武道9道、古武道2道、70名ちょっとになるが、一緒に行ってまいりたい。
 かつて新渡戸稲造博士が「日本人の精神的バックボーンは何ですか。欧米人のバックボーンはキリスト教文明です」と言われ、はたと答えに困ってそれから考えて、英文で「武士道」という本を書き下ろして世界的ベストセラーになり、日本語にも訳され、「武士道」という本は今でも本屋さんに置かれていると思う。
 日本武道館は武道を中学校の体育の必修にしようと長年努力して、それが成功し、今必修科目として中学生は習っているわけだが、それと同時に毎年外国に武道団を派遣して、世界の武道に対する関心に応えて武道の真髄をお見せしようとしている。
 私が団長を務めるのは4回目だが、昨年はロシアに行ってプーチン大統領に会い、ナルイシュキン国会議長とも会談してきた。今年も当然外交の専門家としてサウジアラビアの要人ともお会いしてきたい。王族のどなたかとお会いできるかと思うが、日本と違いサウジアラビアの王族は直接政治に携わっているので、日本・サウジアラビア関係はもちろんだが、それと同時にシリア情勢についてお話を聞いて私見を申し上げてきたい。
 シリアではアサド政権を存続させるべきかさせるべきでないかに国際世論が分かれている。大きな流れは存続させるべきでないという方が多いと思うが、それでも分かれているので、存続させるべきでないという湾岸諸国の盟主としてのサウジアラビアのお考え、イスラム国にどう対応すべきかということについては国際世論が一致しているが、そういう中でアサド政権に対する態度の違いを乗り越えて、イスラム国に対する対応の仕方をどう構築していくのかについての意見などを聞き、私の私見を申し上げてきたい。
関連記事

トラックバック

トラックバックURL:http://alulunottu.blog.fc2.com/tb.php/329-8e96076d

高村正彦公式サイト

koumura_masahiko.jpg

自由民主党公式サイト

jimin_01_200x50.gif

自民党山口県連公式サイト

自民党山口県連facebook

本のご紹介です

高村正彦「真の国益を」
高村正彦「真の国益を」大下 英治

徳間書店 2010-11-30



Amazonで詳しく見る
by G-Tools

動画チャンネル自民党カフェスタ

カフェスタ

検索フォーム

QRコード

QR

プロフィール

NN

Author:NN
後援会スタッフです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。