今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

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TYSテレビ山口「スーパー編集局」

【TYSテレビ山口:2014年12月15日(月) 放送】
◇キャスター:香川純也、関谷 名加 
◆ゲスト:高村正彦(自民党副総裁、元外務大臣、衆議院議員)

261215_1.jpg
(関谷) 
TYS東京支社に高村副総裁に来てもらい、県内の課題などについて話を伺います。
(香川) 
高村さん、それではよろしくお願いいたします。


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(高村) 
  よろしくお願いいたします。

(香川) 
まずぅ、山口県内なんですが4つの選挙区で圧勝、比例でも県ゆかりの国会議員が当選するなどしました。
そして全国でも自民党の圧勝、この選挙結果をどう受け止めていらっしゃいますか?

(高村)
そうですねあのぅ・・・。
全国廻ってみて、追い風でもない向かい風でもない。
いつもの選挙ほど熱気がないようにも感じたんですが。
結果としては自民党にとってはそれなりの結果が出していただいたかなあ、と。
これで自信を持ってアベノミクス、これからも続けていくことが出来る。
こういうことだと思います。

(香川)
アベノミクス、副総裁はこれまで景気回復の実感を届けなくてはならないと話されていますが県内特に中小零細企業からは景気回復の実感がないとの声もあります。
まあそのような声どう対応されていかれますか?
    

  261215_3.jpg
(高村)
うん、県内だけじゃなくて、えー中小零細企業の方たちからは、景気回復の実感がないと、こういうことは言われているわけだからこそ、中小零細企業にもあるいは全国津々浦々各家庭にも景気回復の実感を必ずお伝えすると、こういうことを強調させて頂いたわけでありますが。
今まで安倍総理を先頭にですね、例えば経団連などに行って「賃金を挙げてくれ」。
これ本来は労使で決めるべきことなんだけれども、まあこういうデフレからの脱却のためのまあまさに戦争状態なんで、えー総理が強い意志をもってですね、私達もそれに続いて「給料挙げてやってくれ」とこういいましたけれども。
大会社内だけの給料だけではなくて、下請け企業等に対してもそれなりの配慮をしてもらって、その下請けの中の給料がまた上がるようの配慮を大企業にはしてもらいたい。
そういうことも積極的にやっていかなければいけない。
大きな経済政策としては今まで通りそれなりの実績をやっているアベノミクスを進めていきますが。
そういったよくいい循環になるように「給料をあげて下さい」。
と同時に「きちっと下請けいじめしないでちゃんと払うべきものは下請けに払うようにしてください」。
こういうことを政治が主導してやっていく、こういうことも必要だと思っています。 

(香川)
是非循環を良くして地方にも届けてほしいという思いがあります。
そして今回の選挙なんですが、そんな中投票率が前回より大幅に低下しました。
政治離れが指摘されているとこもありますが、この投票率の低いところへの受け止め、そしてこの対応というのはいかがでしょうか?

(高村)

うん、あのー、全国的に投票率が低かったわけです。
が、あのー、やはり野党第一党やっぱり候補者もっと立てて。
衆議院って言うのは本来政権選択の選挙なんだけれども民主党の幹部が早々に「これは我々は政権を目指しません」などということを言ってしまうということはこれは良くなかったのかなあと思いますが。
もっと本質的に、あのー、国民がもっとですねえ、「自分たちの生活よくするために投票するんだ」という気持ちを強く持っていただきたいと思います。
大変寒い中でありましたけれども、投票に行っていただいた、あー、私に投票して下さった方にはもちろん感謝しますが、私の相手候補に投票しに行ってくださった方にも敬意を表する。
そしてたんに投票に行くだけじゃなくてですね、無償の奉仕として、選挙運動をこの寒い中しっかりやって下さる方たちですね。
私に対してやってくれる方だけじゃなくて、相手の候補に対してやってくださる方、もう、これは本当に有難いことだと。
こういう世の中が何かですね、そのー、選挙に関わる人を「ちょっと変わった人だ」みたいに見ないでですね「あれ素晴らしい人たちだ」。
一般のボランティアをやる人たちを称えるようにですね選挙運動に、選挙運動ってあれ無償の奉仕ですからね、あれをやって下さる方たちに対してもっとマスコミもですね(苦笑)「あの方たち素晴らしい人たちだ」とこういう風に。
そういう風潮を作って頂くのが必要なんじゃないかなあと。
政治家はもちろんやりますけれども
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(香川)
はい(汗


(高村)

政治家はもちろん感謝感謝ですけれども



(香川)
はい  


261215_5.jpg
(高村)

ぜひお願いします!

(香川)
お願いされてしまいましたが(笑)
今後なんですがまあ、投票率を挙げるためにということもありますし、副総裁として安倍総裁安倍総理を支えることになると思います。
任期4年間の間でこれだけはやりたい、という意気込みをお願いできますか?
  

(高村)
ああ、もう、すぐ、もう今日にも仕事に入ってるんですけどねえ。
安保法制の整備っていうのは7月1日に自民党と公明党で合意したものがありますが。
これを実際に法律に落とさなければいけない。
で法律に落としたものを国会で大議論をしてですね。
えー、そして国民の前で議論してそして初めて法律が通って初めて集団的自衛権であってもですね一部が行使出来るようになると。
こういうことでありますが。
なんか世の中に閣議決定したらもう集団的自衛権が行使できるんじゃないかと誤解もかなりあったけれども、そういう誤解は解けてきましたけれども。
これからしっかりした、「あ、これだけのことしかやらないのか」国民の皆様に安心して頂けるような法律をしっかり作ってですね。
そして国会に来年の予算が通った後くらいになると思いますが提出して。
そしてそれを国会で国民の前で大議論をする。
こういうことは国民の前で大議論をして、国民に理解してもらって初めて意味があるんでですね。
それをやっていきたい、とこういう風に思います。
あの、経済はもちろんでありますが、あのー税制の、明日から自民党の中の、私は税制調査会の顧問もやってるんですが、いわゆるインナーという数人の人間で明日からもう会議に入ります

(香川)
分かりました。
様々な課題があると思います。
ぜひ県民の声、国民の声に応えていけるよう、よろしくお願いいたします。
  
(高村)
頑張ります。

(香川)
今日はありがとうございました。   
 
(高村)
ありがとうございました。
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