今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

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平成26年12月17日

 この度の解散総選挙の総括をしたい。野党の中で、「この度の解散は国民が追い込んだものである」と唯一ファイティングポーズを取った共産党だけが伸びた。本来なら野党全部が「しめた!チャンスだ」と奮い立たないといけないときに、今まで「自分だったら秋の臨時国会で解散する」と言った人、あるいは、「消費税引き上げを延ばすなら国民に信を問うのが筋だ」と言っていた人まで「大義なき解散」などと言って腰が引けていた中で、唯一ファイティングポーズを取った政党が伸びたということだ。
 自公がそれなりに勝たせて頂いた。ある世論調査によると、他党よりましだったというのが65%くらいあるが、人の世の中の選挙で相対評価になるということはやむを得ないことで、絶対的に正しいと評価してもらって投票してもらって、次の選挙の時に国民が選択を間違ったと思われるよりも、相対評価であっても、次の選挙の時に選んでもらって良かったと評価してもらえる方がずっといいことだ。
 そのためには私たちがお約束したこと、景気回復の実感を全国津々浦々にお届けするということをしっかり実行する。そのためには雇用者総所得の伸びを、消費税率上げ分を含めた物価上昇率より高くするということが必要で、そうしたことを実行・実現していくことによって、次の選挙の時に我々の選択は正しかったと国民に思ってもらうことが、私たちに課された任務だ。
 そうした立場に立って月曜日から直ちに仕事が始まっていて、年末年始関係なく仕事を継続していくことが私たちに課された任務である。
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