今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

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e-みらせん 動画掲載

e-みらせん〜政策本位による政治選択〜 公開討論会・検証大会


e-みらせんは日本青年会議所の実施しているweb上で立候補予定者の政策を比較検討出来るサイトです。
こちらに掲載されております高村正彦候補の動画の文字起こしを掲載させていただきますのでどうぞご参考になさってください。

立候補者情報
候補者名
高村正彦 (コウムラマサヒコ)
選挙 2014衆院選 山口第1区
所属 自由民主党
http://www.e-mirasen.jp/index.php?action=senkyo/profile/index&profile_id=1407&movie=1


設問1 自己紹介

山口県1区から立候補いたします、自民党副総裁の高村正彦であります。
よろしくお願いいたします。




設問2 消費税先送りについて 

消費税を1年6ヶ月先延ばしすると安倍総理が決断したわけでありますが、今デフレ脱却このまま続ければできそうだ、だけれども消費税を来年10月にあげたらそれが危なくなるかもしれない、何が何でもデフレから脱却しなければいけないという安倍総理の並々ならぬ決意で先送りしたわけであります。
今アベノミクス比較的順調に進んでいますが道半ばであります。
有効求人倍率が1.1、22年ぶりに高い数字。
前政権のときに比べて全ての都道府県で高くなっております。
この結果雇用は100万人増え、そして就職氷河期なるという言葉は過去のものになっている、賃金も上がっています。
ただまだ残念ながら消費税まで入れた物価上昇率には追いついていない。
こういう中で1年6ヶ月消費税をあげることを伸ばすことによって、それまでに実質賃金も必ずあがるようにできる。
そういう自信の下に安倍総理は今度あげるときには、1年6ヶ月先には景気弾力条項をつけないで必ず上げると、退路を断ってきたわけであります。
これは、それまで猶予をもらえば必ず実質賃金も上げられる、という自信の下にそのような態度を取った、とこういうことでありますのでぜひご理解を賜りたいと思います。
えー・・・片方でデフレ脱却の決意を示す、片方で財政再建もやるぞと言う決意を示す、そのことで、市場から変な誤解を受けないようにした、こういうことでありますので、国民の多くの皆様にご理解いただきたい。
そしてもうひとつ言うと倒産件数が前政権のときから20パーセント減っています。
これは24年ぶりの少なさであります。
倒産件数が少ないって言うことはこれは非常にいいことですね。
このことを今後も続けていきたい、デフレからの脱却必ずできると、そして財政再建も必ずやると、そのためにこの道、アベノミクスの道を続ける為に国民からのお墨付きを頂くのがこの選挙でありますからどうかみなさんよろしくお願いをいたします。




設問3 地方創生について

あのー今、地方で人口が減り、そして職場が減る。
それが悪い循環になっている。
えー…こういうことであります。
ですから、人、町、仕事、これ三位一体で再生していかなければいけない。
そのためにはやはり、「やる気」と「知恵」を出さなければいけない。
誰が出すのか。
これはまあ、国民みんなが出さなければいけないんだけれども、最も出さなければいけないのはそれぞれの地域地域の人が知恵とやる気を出すと。
その知恵をやる気を出したものについて国は最大限の支援をすると。
かつてのようにあらゆるところにばら撒いて、そして地方再生をするようなお金はどこにもありませんから、やっぱり知恵とやる気で勝負すると。
こういうことでしなければいけないんだ、こういう風に思います。
そして人を増やし、人を増やすためには仕事がなきゃいけない。
仕事も増やさなければいけない。
町に賑わいを作らなければいけない。
それを三位一体でやる。
そのための知恵とやる気を、どうぞそれぞれの地域地域で何をやったらいいのか一番いいのか。
そういう知恵を出す。
これが地方創生。
主役はそれぞれの地方の方です。
まさに自らのオーナーシップを発揮する、それぞれの地方の方が発揮し、政府はパートナーシップ、中央はパートナーシップ。
主体は地方である。
そういう地方創生をやるというのが今度の特色でありますから。
それぞれの地域何が一番売れるのかって一番地方を知っているのはそこの人たち。
その人たちが知恵を出しやる気を出す。
もちろんそれぞれのところで、ほかで成功したのを「うちの地域でもあてはまるぞ」と知恵を盗むのに特許料はいりませんからそれぞれが盗みあって。
あるいは自ら創生して、知恵とやる気で地方を創生していきたい。
みんなが協力してやりましょう、と。
これ大変なことなんです。
人だけ集めようとしたって仕事がなきゃ集まらない。
仕事が来るのも人がいなきゃ仕事が来れない。
そして町が賑わう。
その三つがまさに三位一体で地方創生をやると。
それぞれあらゆる人と知恵とやる気。
それを結集していただきたい。
しましょう。
よろしく。




設問4 国家ビジョン、フリートーク


私は政治家になったときから「安心と夢のある日本」と、こういうことを言っているんで、これはまったく変えないで。
目的は「安心と夢のある日本」を作ると。
こういうことであります。
そのために何が必要か。
そのために一番必要なのは「平和である」ということです。
平和でないと「安心と夢のある日本」なんかできません。
「世界とともに平和である日本」を作る、と。
こういうことです。
さらに、「世界とともに繁栄する日本」を作る。
日本だけ繁栄しようと思っても日本は物を資源を買ってそして加工して売る。
そういうことは「世界とともに繁栄する日本」「世界とともに平和である日本」。
同じ文脈で必要であるとこういう風に思います。
そしてそういうことをしていけば「世界から尊敬される日本」になります。
「世界から尊敬される日本」を作って行きたいと思います。

そしてそのために当面何をやらなければいけないか。
それはアベノミクスを継続して、そして「デフレからの脱却」と、そして「財政再建」を両立する。
当面それが全ての出発点になりますのでどうかよろしくお願いいたします。
今までのところアベノミクスはそれなりに順調に歩んできております。
三本目の成長戦略、これ三本目って言うけれどこれ一本の矢っていうよりも千本の針なんですね。
千本の針。
これあらゆることを成長戦略としてやっていかなければいけない。
それには時間は若干かかりますけれども、まずデフレ脱却。
そしてその上で千本の針の成長戦略をやって若干時間がかかりますがそして地方にもそして中小企業にも成長の実感をまずお届けする。
それを必ずやりますのでどうかよろしくお願いいたします。



山 口 県 1 区

こうむらまさひこ 高 村

□■□■□■□■□■□■□■決起大会のご案内□■□■□■□■□■□■□■

12月 9日(火)午後6:30より 山口市民会館 (山口市)

12月10日(水)午後6:30より 防府市公会堂 (防府市)

12月11日(木)午後6:30より 周南市文化会館(周南市)


比例代表は自民党へ
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高村正彦「真の国益を」大下 英治

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