今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

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平成26年10月8日

 昨日は、アメリカのラッセル国務次官補が党本部を訪ねてくださって、東北アジアにおいてアメリカがどのようなことに気を配りながら外交を展開したらいいかアドバイスして欲しいということだったので、私なりにアドバイスをさせて頂いた。
 今朝また朝食を取りながら、私と公明党の北側さん、民主党の岡田さん、その他数名の方と共にラッセルさんと懇談をした。その中で全体で一致したのは、日本にとってもアメリカにとっても日米同盟は死活的に重要であること、そして日米同盟が強固であればある程、日中関係の改善に資するということだった。ラッセルさんの方からは、韓国側にもお願いしてきたが、日米関係がより強固になるためにも日本と韓国が国民感情を乗り越えて日韓関係の改善を図って欲しいというのが米国の願いだということがあった。
 そういう中で私としては、中国にしても韓国にしても安保法制に関する閣議決定は一部マスコミが報道するほど反発が強いとは認識してはいないけれども、それでもよりよく理解してもらうために中国に対しても韓国に対しても、アメリカと協力して閣議決定の内容と日米ガイドラインがどうなっているのか、それに基づいて日本の安保法制がどうなっていくのか、そういうことをしっかりと説明していくことが重要であると思っている。

 次の話題だが、これは大変明るいニュースであるが、日本人三人がノーベル物理学賞を受賞したことは大変嬉しいことだ。基礎研究の段階と製品開発の段階、それが同様に評価されたということは大変良いことだし、日本がこれから成長戦略を始めるにあたっても、基礎研究と製品開発を同時に評価する体制を作っていかなければならない。

 3番目はあまり明るくない話題だが、昨日の参議院予算委員会の審議の中で、女性閣僚に対して極めて下品なヤジが飛んだことは大変残念なことだ。民主党理事が、民主党側から出たと認めたということは結構なことだが、まだ本人が名乗り出ていない。東京都議会では本人が名乗り出て、バッシングを受けたということでありますが、良識の府において口を拭ったままでいいのか、これからの推移を注視していきたい。
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