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今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

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高村副総裁、アイドルとコラボす! 新刊のご紹介です。

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選挙ってなんだろう!?
18歳からの政治学入門

著者

高村正彦≪自民党副総裁≫/島田晴香≪アイドル≫著

 

税込価格

1,080円(本体価格1,000円) 

 

内容

選挙、政治、民主主義の本質とは何か。弁護士であり、国会議員でもある大物政治家がアイドルに語りかける18歳からの政治学入門。


【第1章        民主主義ってなに?】

多数の人を一時的には騙せるかもしれないけれど、長く騙しつづけることはできない。多数決原理は長い目でみると、比較的正しい。

 

【第2章        選挙ってどんなもの?】

AKB48の場合は有権者と候補者の両方が主人公でしょう。だけど、われわれの選挙では、候補者が主人公だと思ってはダメなんです。

 

【第3章        日本の政治はうまくいっているの?】

日本国民が戦後70年かかって達成した、いい点と悪い点はなにか?

 

【第4章        日本の外交はうまくいっている?】

日本のODAには特徴がある。魚の釣り方を教えてあげるんです。

 

【終章 対談のおわりに】

これから私たちの世代が、どれだけ日本をいい国にしていけるか、世界に貢献していけるか。




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↑管理人もさっそく読んでおります。

わかりやすさはもちろんですが、
これまであまり語ってこられなかった高村正彦流・選挙の裏側など
ベテランの方々、自民通の方にも喜んで頂ける内容になっております。

高村自らが有権者のご自宅に伺うミニ集会の中身、
街角にポスターを貼らない理由、
などなど、
決して派手さはないけれども、地道で息の長い、地元有権者との確実な信頼関係。
ぜひ読んでほしい一冊でございます。

余談ですが・・・
最初AKBさんとの対談と聞いて
「若いお嬢さんと、話がかみあうのかしらん?」
と思ったのですが、
島田晴香さん、かなり勉強して対談にのぞまれたご様子です。
感心なお嬢さんですね(^_^)
そして思い出しました!
管理人自らが開催したミニ集会のこと。
それは「将来政治家か弁護士になりたい!」と勉強を頑張るお嬢ちゃんがいらっしゃる御宅での開催でした。
孫ほども年の離れたまだ選挙権を持たない高校生に対して、
政治家とは、弁護士とは、優しくわかりやすく説明をして下さった高村副総裁の姿を。
そうそう、先生は若い方とお話をするのが大好きでした!

↓ミニ集会の写真があったので引っ張りだしてみました。
この当時でもとても忙しい生活をされていたはずですが、ホントに少しの時間でも空いたら廻っておられました。
最近は以前にも増してお忙しくミニ集会もお休み中。
当時はミニ集会頼まれても「面倒くさいなー」などと思ってしまう正直者な私でしたが(笑)、今となれば「もう少し機会を作れば良かったなー」と少し後悔しております。
高村事務所の秘書さん達その節はごめんなちゃい(;^ω^)
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平成27年11月4日

 来週の火曜から約1週間サウジアラビアに行ってくる。日本武道館が派遣する武道代表団の団長として行く。現代武道9道、古武道2道、70名ちょっとになるが、一緒に行ってまいりたい。
 かつて新渡戸稲造博士が「日本人の精神的バックボーンは何ですか。欧米人のバックボーンはキリスト教文明です」と言われ、はたと答えに困ってそれから考えて、英文で「武士道」という本を書き下ろして世界的ベストセラーになり、日本語にも訳され、「武士道」という本は今でも本屋さんに置かれていると思う。
 日本武道館は武道を中学校の体育の必修にしようと長年努力して、それが成功し、今必修科目として中学生は習っているわけだが、それと同時に毎年外国に武道団を派遣して、世界の武道に対する関心に応えて武道の真髄をお見せしようとしている。
 私が団長を務めるのは4回目だが、昨年はロシアに行ってプーチン大統領に会い、ナルイシュキン国会議長とも会談してきた。今年も当然外交の専門家としてサウジアラビアの要人ともお会いしてきたい。王族のどなたかとお会いできるかと思うが、日本と違いサウジアラビアの王族は直接政治に携わっているので、日本・サウジアラビア関係はもちろんだが、それと同時にシリア情勢についてお話を聞いて私見を申し上げてきたい。
 シリアではアサド政権を存続させるべきかさせるべきでないかに国際世論が分かれている。大きな流れは存続させるべきでないという方が多いと思うが、それでも分かれているので、存続させるべきでないという湾岸諸国の盟主としてのサウジアラビアのお考え、イスラム国にどう対応すべきかということについては国際世論が一致しているが、そういう中でアサド政権に対する態度の違いを乗り越えて、イスラム国に対する対応の仕方をどう構築していくのかについての意見などを聞き、私の私見を申し上げてきたい。
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本のご紹介です

高村正彦「真の国益を」
高村正彦「真の国益を」大下 英治

徳間書店 2010-11-30



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