FC2ブログ

今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

地元・山口より。ほそぼそと更新中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山口市・竪小路 八坂神社周辺

01-SN3O00010001.jpg

10-SN3O0003.jpg 

02-SN3O0002.jpg 

03-SN3O0004.jpg
関連記事
スポンサーサイト

山口市・竪小路 龍福寺周辺

04-SN3O0005.jpg 
05-SN3O0006.jpg 
260331_2.jpg 
 260331_1.jpg
09-SN3O00100001.jpg  
 08-SN3O00090001.jpg
07-SN3O0008.jpg 

06-SN3O0007.jpg  
関連記事

平成26年3月19日

 来週、集団的自衛権等を検討する総裁直属機関が、石破幹事長をトップとして立ち上がるということを聞いている。党内で色々なグループが勉強することは結構なことだが、意見を集約する場は、今度立ちあがる機関になるということだ。
 自民党内で意見集約をした上で、公明党ともすり合わせをしていかなければいけないわけだが、わが党で意見集約をする前に他党と話し合いをするのは失礼にあたるというのは一つの正論であるが、お互いががちがちに意見を固めてしまった後で、また協議をするというのは、なかなか難しい側面があるということもひとつの現実であるので、それぞれがそれぞれで党内での意見集約を進めながらも、途中でなんらかの意思疎通を図るということがあっても悪いことではない。

関連記事

平成26年3月15日ガンバレ高村正彦新春の集い

  
今日3月15日は先生の72歳のお誕生日でした(*^_^*)
先生、おめでとうございまーす。
260315-2.jpg

みなさんこんにちは。

この集いに大勢の皆様方がご出席くださいまして私の政治活動を物心ともに支えて下さる、大変ありがたいことでございます。

心から御礼を申し上げます。

この集いは実は215日に行われる予定でございましたが、今司会の方おっしゃったように、県知事選挙にだぶりまして、県知事選挙がだぶるとですね、その中で政治活動をやることが政談演説会だと取られると公職選挙法違反になる。

パーティの場合はその中身によって判断するこういうことになっておるわけでありまして、副総裁という立場でやると必ず告発マニアというのがいて、

会場 ()

告発をすると捜査当局は調べざるを得ない。

調べるということはここに出席した何人かの人を調べるわけですから大変な迷惑を、一方で(日にちを)伸ばす方にも迷惑がかかる。

どっちのご迷惑が多いかということを私なりに判断をして、止めさせていただきました。
山口と防府と周南、3か所でやる、3か所の会場が空いている日が当315日であったわけでありまして、315日が私の72回目の誕生日だから今日を選んだわけではありません()


会場 ()

ということをおことわりをさせていただきたいと思います。


260315-3.jpg 

私は昭和55年 1980年に皆様のご支援とともに初当選をさせて頂きました。
そして、これからもずっと皆さんに支え続けて頂きたいわけでありますけれども、その間私の政治の最優先事項、平和を護るということであります。

平和を護るというのは一方で平和外交努力をしなければいけない、当たり前のことであります。

一方で戦争抑止力をしっかりと備えておかなければいけない、これも当たり前のことであります。

平和外交努力だけはしたけれども抑止力がなかったために侵略を受けて滅んだ、というのは歴史上たくさんあるわけであります。

一方で平和外交努力抜きにして軍事だけ進めて滅んだ国も沢山あるわけで、両方大切だ。

そういうことで私が時々

「高村さんはハト派だから」と言われます。

それは私の平和外交努力を認めて頂いているからだなあと思っているんです。

一方でまた時々ほかの人から

「高村さんはタカ派だから」と言われるんです。

これも私が抑止力を整備するために一生懸命努力していることを認めて頂いてのことだと思ってそれも大変ありがたい話だ、どちらもありがたい話だ、こういう風に思っているわけであります。

私は外務大臣をやり防衛大臣をやったただ一人の日本の政治家でありますから、これからもその経験を生かして日本の平和を守り抜くために努力をしていく所存でございます。

そして平和を護られた中で、国が貧乏より豊かの方がいいに決まっていますから、国民生活を豊かにするという事が私の政策の第2番目の優先順位であります。
今アベノミクスということで一生懸命経済を再生すべく政府、党を挙げて頑張っているわけでありますが、アベノミクスの根本はデフレからの脱却なんです。

デフレからの脱却。

デフレっていうのは物価が下がることです。

消費者にとっては当面いいんですよね。

消費者にとって物価が下がるって悪いことじゃないです。

目先とてもいいように感じるんです。

とてもいいように感じるんだけれども、これデフレというのは麻薬みたいなもので、このデフレ長く続いていると経済社会をむしばんでいく、経済を縮小させるんですね。

デフレっていうのはものの価値が下がって、お金の価値が上がることですから、お金使わないで持っていた方がいいとみんなが判断する。

そうすると消費を先送りする傾向がある。

消費者が消費を先送りするだけならいいですけれども、企業家たちまで企業家マインドを失って投資をしない、お金を持っていた方がいいんじゃないか、設備投資も研究開発投資もしないでお金を持っていた方がいいんじゃないかと考え始める。

沢山雇用を作って大いに生産して儲けるよりも、ただお金もって黙っていた方がリスクがなくていいんじゃないかと考え始める。

優秀な企業家はそういうことを考えないんですけれども、どうしても多くの企業家がですね、デフレの中ではお金を貯めこんでいた方がいいのではないか、設備投資もしなければ研究投資もしない、雇用もあんまりしない、そういうことに陥りがちなんですね。

そこで私たちは、安倍総理は、デフレから脱却しなければいけない。

デフレから脱却するというのはどういうことかって言うと、物価が上がるという消費者にとって当面あんまりいいことではない、中長期的には消費者にとってもとてもいいことなんだけれども物価が上がるという事ですから、すぐには賃金の上がり方が物価の上がり方に追いつかない。
さっそく今までデフレがだめだデフレがだめだと言っていたマスコミまで物価が上がるけしからん、などという事を言って攻撃し始める。

そういう実態があるわけでありますが、中長期的に見ればデフレから脱却するという事は絶対に必要なことでありますから、目先物価が上がって生活の上でいろいろあっても、それは中長期的に必ず良くなるという事を信じて、そしてご理解を願いたい、こういうふうに思います。

物価を上げる、デフレからの脱却、何をするか。
異次元の金融緩和。

金融緩和をするとお金が沢山増えるわけでありますから、お金の価値が下がって物の価値がサービスの価値が上がるというわけなんですけれども。

異次元の金融緩和だけではだめなんですね。

異次元の金融緩和をしたそのお金が経済社会を回って物やサービスと交換されて初めてデフレからの脱却というのができる、こういうことであります。

経済社会を回るためにはどうする。

これは機動的な財政政策を行う。

機動的な財政政策というのは何かと言ったら、公共事業をやるんです。

一方で公共事業悪玉論というのがあったんですが、日本は災害列島でありますから、人の命を守るために公共事業、防災減災の公共事業、これは必要なんです。

あるいは、古いインフラがだいぶ傷んできています。

そういうことを直すための公共事業も必要なんです。

必要な公共事業はいくらでもあります。

そういうものをやはり機動的に財政出動をすることによってそれが経済社会をまわって人の命を守る、そういうこともデフレからの脱却に役に立つ、こういうことであります。

そしてあまり言われないことでありますけれども、今私たちは異次元の税制改革を行っています。

異次元の税制改革、これもお金は経済社会を回るということであります。

たとえば、研究開発投資をしたら減税しますよ、設備投資をしたら減税しますよ、そこまでは外国でもやっていることでありますが、それ以上に賃金上げたら減税しますよ、なんていうことは世界に例のないこと、そういうことまで私たちはやる。

それから交際費を使ったら減税する、最初は中小企業だけだったけれども今年の4月からは大企業も交際費の半分は経費として認める、こういうことになります。

大企業のためじゃなくて大企業がそうして交際費を使うようになれば、これは中小の飲食店なんか大変潤うわけであります。

お金は回る。

このことがデフレ脱却につながっていくということであります。

そしてこれから経済社会、中長期的に成長していかないとそういう確信がないとなかなかデフレからの脱却できませんから成長戦略もしっかり。
成長戦略の中心は規制改革。

既得権益を守るような規制は全てなくしていく。

ただし、人の命とか安心安全を守るような規制はさらに強化しなければならないものもあるでしょう。

これ、なかなか難しいんですよ。

安心安全を守るようであり、既得権益を守るようであり、どっちなんだ、っていうのはなかなか難しい、その仕訳は難しいんですが。

私達はそういう経験があるものでありますから、民主党みたいに誤った仕訳はいたしません。

本当に人の命を守るものは何だ、安心安全を守るものは何だ、既得権益を守るだけのものは何なのか。

その仕訳をきっちりして、規制改革を十分行うことによって経済界の人たちがさらに創意工夫を発揮できるようにする、そういうことをしっかりやってまいりたいと思います。
平和を守る、そのうえで豊かな国民生活を作る、いくら経済的に豊かでも世界からバカにされているとありがたくありませんから世界から尊敬される日本にする。
この点はあまり心配して頂かなくて結構です。

イギリスの公共放送BBCが毎年5月に大掛かりなアンケート調査を世界中で行っています。

どこの国が国際社会に対する肯定的影響を及ぼしたかという調査をしているわけでありますが、日本は常に上位5位の中に入っています。

昨年は4位ですが、1位の時もあれば5位の時もあるけれども、1位から5位まではトップグループ。

団子でトップグループ。

日本は、マスコミに言わせると日本はバカにされているに違いないとテレビコメンテーターたちが言いますが、論より証拠、大掛かりなアンケート調査の結果日本は肯定的影響を及ぼした国5番目までのグループに入っているわけでありますからみなさんも自信をもって頂きたい。

さらに、いい評価が出るような努力をしていきたい、こういう風に思います。

260315-1.jpg 

私は4年ほど前に血液検査で前立腺がんの疑いがあるとイエローカード。
3か月にいっぺんは検査をしているとだんだんイエローが上がってきた、ということで昨年の暮れに生体検査をしました。

今年の初めにその結果が出ましたら確かにがん細胞がある。

で、その治療法としては2つある。

ひとつはがん細胞を取り除いてしまう。

これは最低10日は仕事は出来ません。

もうひとつは体の中に放射線が出るようなものを入れ込んで、それが放射線を出してがん細胞を殺すという治療。

これはあのアメリカでは今主流になってますが日本ではまだそれほど増えていませんが。

それだと34日で帰ってこれて、朝帰ってきて昼から仕事ができますよ、と。

今こっちは1日でも仕事をしなければいけない状況にあるわけで、それで34日で出れる方を選びました。

統計でみると10年後生存率が85パーセントだそうです。

この治療を受けたら10年後の生存率85パーセント。

72歳だから10年たちゃ平均寿命を越えてるじゃないか、平均寿命を越えているのを85パーセントあるなら、まあいいだろうと思ってやったわけであります。

今、すこぶる快調、絶好調であります。
私は死ぬまで国会議員をバッジをつけ続けるというと、がっかりする人もいるかもしれない。

会場
()

そういうことは言いませんが、バッジをつけていようとつけていまいと、命ある限り日本の平和を護るために、あるいは日本の国民生活をよくするために、あるいは世界から尊敬されるような最大限の努力をし続ける、このことをお誓い申し上げまして本日のお礼のあいさつといたします。
ありがとうございました。

260315-4.jpg

↑ 行重延昭(ゆくしげのぶあき)防府市議会議長の音頭で頑張ろうコール
関連記事

平成26年3月5日

 集団的自衛権について、勉強会のようなものが党内にいくつもできているという話がある。既に衆議院選挙の自民党の公約で、集団的自衛権の行使容認ということを言っているわけだが、自民党では公約を作るときに、すべての人がそれを勉強しているわけではないので、広く党内で勉強するということは良いことだ。
 憲法は権力を縛るというものだ。それが重要な側面であることはその通りである。権力を縛るための制度的担保として三権分立ということができているわけだが、最終的な判断権は、憲法の番人である最高裁判所になる。
 集団的自衛権について最高裁は、「わが国の平和と安全、存立を全うするために必要な自衛権を行使できることは当然である」と言っている。わが国の内閣はさらに抑制的に解しており、必要というところを必要最小限とし、更に必要最小限度だから典型的な集団的自衛権を思い浮かべたんだと思うが、例えば、米国がどこかの国に攻められたら米国まで行って自衛隊が守るというような集団的自衛権を思い浮かべたと思うが、それは必要最小限度ではないから、集団的自衛権はできませんよと十把一絡げに言ってしまったということは事実であるわけだ。
 天災でもそうだが、想定外という言い訳は許されない。人災も全く同じであって、戦争とか侵略とか最大の人災について想定外という言い訳は許されないわけで、本当に集団的自衛権の分類に類するものでも、全てが行使を許されないものかどうかというと、最高裁判決の範囲内で検討するということは内閣の国民に対する義務である。
 公約を作る時に色んな意見があった。安保関係の有力者で、集団的自衛権を認める場合は憲法改正でやるべきだと言っている人がいて、それでまとまらないので私に説得してくれと、誰に言われたか忘れたがそう言われたので、その人に、「集団的自衛権を根っこから全て認めるという意味ではなくて、必要最小限度、今まで内閣が言ってきたことの範囲内で集団的自衛権の分類に属するものでも行使が可能なものがあるのではないか。そういうものは容認するという意味ですよ」と言ったら、そういうのであれば納得しますとその人が言って、一応衆議院選挙の公約にすることができた。私は公約には携わってはいなかったけれども、そこだけ頼まれて、安保関係の有力者とお話をしたということがあった。
 今は新人議員もいることだし、あるいは古い人でもその話に携わってなかった人もたくさんいるわけだから、党内で広く勉強するということは大切なことだと思うが、良く勉強して頂ければ、公約の線に収れんするだろうと確信している。
関連記事

高村正彦公式サイト

koumura_masahiko.jpg

自由民主党公式サイト

jimin_01_200x50.gif

自民党山口県連公式サイト

自民党山口県連facebook

本のご紹介です

高村正彦「真の国益を」
高村正彦「真の国益を」大下 英治

徳間書店 2010-11-30



Amazonで詳しく見る
by G-Tools

動画チャンネル自民党カフェスタ

カフェスタ

検索フォーム

QRコード

QR

プロフィール

NN

Author:NN
後援会スタッフです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。