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今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

地元・山口より。ほそぼそと更新中

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平成25年6月26日

 参議院選挙の前哨戦と言われた都議選に完勝して、党内でみんなが異口同音に「勝って兜の緒を締めよ」と言っていることはとても良いことだ。戦国武将であれば、勝って兜の緒を締めよというのは、「油断しない。驕らない」。それで足りたが、今はそれだけでは足りない。油断していると誤解されない、驕っていると誤解されないところまで、細心の注意を払わないといけない。
 多くの人が自由民主党は都議選に完勝して「必ず油断するはずだ。必ず驕るはずだ」と予断を持って見て、鵜の目鷹の目であらを探しているということであるから、細心の注意で、驕っていると誤解されないことが必要だ。それは候補者各自もそうだが、党執行部一人ひとりが驕っていると受け止められないように振る舞う。それがねじれ解消への道だ。
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平成25年6月19日

 G8サミットだが、アベノミクスが注目を集めただけでなく、日本経済をデフレから脱却させて世界経済をけん引するという期待を持たれたのは、大変良いことだった。この期待に実行で応えていかなればいけない。
 中期財政計画を立てるように注文を付けられたが、これは極めて当然のことで、日本政府は夏までには立てると、もともと言ってたことであるから、これはある意味で日本政府に対する応援であると言ってもよい。そして、あくまで中期であって、今まだ需給ギャップが10兆円程度残っている、民間需要が足りない、という中で、直ちに財政再建に踏み出すということを国際社会が求めているわけではないということを、しっかり認識しておく必要がある。
 デフレからの脱却と財政再建とはある意味では衝突することだから、「足元直ちに」と国際社会が言っているわけではないということを認識しておく必要がある。

東京都議選演説1 
↑東京都議選の応援演説の様子。今回も、自民党応援団のフォロワーさんが協力して下さいました。ありがとうございます<m(__)m> 今後ともどうぞよろしくお願いしますね★
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山口市一の坂川のホタル

【管理人より】
この季節、一の坂川はホタルの名所です。


一の坂川のホタル

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平成25年6月12日

 区割り法案が審議入りすることは良いことだが、民主党の中では、0増5減法案に賛成して成立させておきながら区割り法案に反対するのは理不尽だという非難は承知の上で、それでも反対、否決して衆議院で3分の2で再可決させれば、それは与党の横暴だということで、都議選、参議院に優位に運べるという人もいるそうだ。
 私の勘からいえば、それはやはり、理不尽であるという批判を受けるとともに、参議院の多数で否決すること自体が横暴であるという批判を受けることになるのではないか。
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「CafeSta」カフェスタトーク 火曜担当・丹羽秀樹議員(2013.6.11)

<丹羽> : 安倍内閣になって半年が過ぎ去ろうとしておりますけれども与党になって副総裁、与党と野党で変わったって何かありますかね?特には。

<高村> : そりゃ変わったでしょ。

<丹羽> : もちろん変わったと思うんですけれども我々のレベルと副総裁の感じ方のレベルではどう違うのかなと思って。

<高村> : 忙しくなったよね。まずね。

<丹羽> : そうですよね、やたら会議が多くなりましたし。

<高村> : あのー・・・人が沢山自民党本部に出入りするようになりました。
それから街を行きかう人が元気になりましたよね。

<丹羽> : あ、さすが、違いますね、マーケティングが違いますね、見てるところが。

<高村> : あのー・・・希望にあふれてますよね。

<丹羽> : なるほど、今までちょっと肩を落としながら歩いていた街中の雰囲気がちょっと先が見える明るい兆しが・・・。

<高村> : あなたも少し背が高くなったかもしれない・・・

<丹羽> : それはなりませんね(゚∀゚)!この年になると止まってますから成長期は。
若干その最近その成長期が止まって反抗期が出てきたんじゃないかってとこなんですけど。そういう面では変わりましたよね。

<高村> : うん。

<丹羽> : で、今国会が安倍内閣、第二次安倍内閣になって初めての国会だったんですが、そのー・・・まあ実質自民党の総裁は政府の方に入られて、党のあのー今自民党のですね党本部の運営のトップは高村副総裁があのー、まあ様々分担しながらマネジメントされてると思うんですが何か気を遣ってこの国会をやってきたっていうところはございますか?

<高村> : いや、あの、若い執行部、三役の人の邪魔をしないように、嫌われないように(笑)

<丹羽> :若干その気を遣ってるんですか?そこ。(笑)

<高村> : 気を遣う人だから(笑)

<丹羽> : なるほど、そこ気を遣って、嫌われないように(笑)やってこられたわけですね。

<高村> : はい、はい、はい。

<丹羽> : じゃあそのいよいよ国会もあと残すところ2週間ちょっとになってまいりましたが、その今国会で副総裁としてその印象深かったっていう何か課題っていうのはございましたでしょうか?

<高村> : やはりね、アベノミクスとの関係で機動的な財政運営っていう。
そうすると補正予算と本予算合わせて15か月予算、でこれでかなり思い切って財政出動したんですが、まああのステレオタイプの「こんなに財政が悪い時に財政出動することは何事だ。公共事業とは何事だ。」とこういう意見出ましたけどね。
まあ、民間需要がない時は国が需要を作る、当たり前の話でね。
財政再建っていうのは中長期的にやる話で単年度財政至上主義に陥ってはいけないと。
だから機動的な財政運営っていうのはまさに民間需要がない時は国が財政出動すると。
しかし景気が過熱してきたら財政を引き気味にして、そして借金まわしにすると。
そして中長期的に財政のつじつまを合わせると。
でまさに今、デフレ脱却を次元の違う金融緩和とこの機動的な財政運営で合わせてやろうとしてる時ですからね、まあ当然、まあ、単年度財政至上主義者からは、この財政の悪い時に・・

<丹羽> : その批判は絶対出てきますよね必ず。

<高村> : そりゃある。覚悟の上でやってるわけでね。
それはあのこれからうまくいくんじゃないですか?
それともうひとつね。アベノミクスとの関係で言えば日銀総裁副総裁人事ですよね。

<丹羽> : あれがうまく、そうですよね。

<高村> : でーこれについてはやはりすでに安倍総理が次元の違った金融緩和とこういうメッセージを発した段階で既にいい効果が出ていたんだけれどもさらに2パーセント程度の緩慢なインフレを作ることが経済にいいんだと信念を持っている3人の方を日銀総裁副総裁に決めたと。
これは本当に良かったですね。
ですから今度の国会ではアベノミクス関係で機動的な財政運営で補正予算本予算。
そして金融緩和の点で黒田日銀総裁二人の副総裁、これの同意人事を得たと。
こういうことが、今までできた事ではこれが良かったんじゃないですか。

<丹羽> : そういうことですよね。確かに日銀総裁、まあ、まあ、政府と日銀との関係が非常に連携とれてるっていうのは市場の方もその辺は随分あのー反応が出てきてるのかなというのは思いますし。

<高村> : あのね、民主党の人達がね、よく「それは我々だって緩慢なインフレが経済にいいんだって言ってたよ。」とかね

<丹羽> : ええ、言いますね。

<高村> : あるいは「金融緩和必要だって私達だって言ってましたよ。」って言うけど全然実現…結果に…。

<丹羽> : 結果には出てない。そうなんです。

<高村> : だから断固たる意志ですよね。

<丹羽> : はい。

<高村> : アベノミクスの最大の特徴は断固たる意志。
そしてそれを実行する実現する。
それが今までの方とはそれは金融緩和の面でも違うし、機動的な財政運営でも違うし、これから出てくる成長戦略の面でも。

<丹羽> : はい。

<高村> : 実行するか実現するか、そこが違ってくると。違うんだと。

<丹羽> : 次に出てくる、高村副総裁がおっしゃった成長戦略の部分っていうのは非常にそのー、あのマスコミはじめ市場も期待してる部分があると思うんですけれども、やはりあのーそこは自民党本部としても安倍総裁としっかり連携しながらやっていくっていうそういう考えでもちろんいいわけですね?

<高村> : それは当然ですよね。
あのーやっぱり経済はスピード感もって、経済はスピード感を持ってやると。
近隣外交のような国民感情が絡むような問題は誤解されないように、曲解しようとして待ち構えている人に利用されないように、アメリカの友人をまあ心配させないように、あらゆるところに目を配って慎重に慎重に。

<丹羽> : やっていくわけですね。

<高村> : そう。

<丹羽> : 安倍内閣になって外交は随分安定したなっていうような気がしますけれども。

<高村> : それはね、あのー、何で安定したかっていうと、それは日米基軸。
民主党の人達も日米基軸と言ってたんです、口では。
やることは全然日米基軸じゃなかったですよね。

<丹羽> : そうですね。

<高村> : あの鳩山さんの

<丹羽> : 普天間の発言にしても。

<高村> : 普天間発言から。その結果近隣外交まで悪くなってきたと。それをまあ日米、少なくとも日米関係をよくした、日米関係を取り戻した、日米の首脳間の信頼関係を取り戻して世界に発信することが出来た。
で、そのことによって近隣外交もやりやすい状況まで作ったけれどもそれで自然に近隣外交が、関係が良くなるほど外交って甘いもんじゃないから、それは一段の努力も必要だ、とこういうことだと思いますね。

<丹羽> : そういうことなんですね。
随分あのー我々地元に戻ってますと結構外交なんてのはすごく安定して見ていられるって心配せずに見ていられるっていう話を頂きました。
結構これ国民の皆さんも外交まで非常に注目されてるのかなって改めて実感したんですけどね。

<高村> : あのね、外交が良くならないとね経済がうまくいかないし、経済がうまくいかないと外交が強い外交力も発揮できないし。
いい循環作ることですね。

<丹羽> : 私なんかそのー、去年の年末の選挙からですね見てますと、まああのー自民党が政権に戻って、一番最初のあのー、そのハードルっていうのか、例えばTPPが一番最初のハードルであったのかなって思うんですけどこれは結構安倍内閣もTPPもスムースに…。

<高村> : あのー、TPPはね、あのー、まあ、…「聖域なき関税撤廃を前提とする限り加入に反対する」と。
それで安倍総理が日米首脳会談の中で「聖域なき関税撤廃を前提としない」ということを、はっきりと取ってきましたからね。
で、そういう中でTPPに加入すると。
だから、「聖域なき関税撤廃を前提としない」ということを取ることは現実に最終的に「聖域を取る」と言う事の手段ですからね。
だからその最終的な手段をしっかりやる、と。
これが政府、それと与党が一緒になってしっかりやると、こういうことですね。

<丹羽> : そういうことですね。
だから非常にそういう面では丁寧に安倍内閣物事を進めていますね。
それは実感します、我々も。
で、まああのTPPが今度あのー、ひとつ交渉参加が終わりましていよいよこの夏に向けては参議院選挙が大きな課題になってくる、まあその前にも都議会議員選挙ももちろんございますが、参議院選挙のですね、選挙の争点っていうのはこれ非常に難しいなっていう。

<高村> : あのねー、選挙の争点っていうのは、私達は整合性ある政策体系示すわけですからほかの党がそれと違うことを言ってる点は全て争点なんです。全て争点。
ただマスコミが一般に争点と言うのは主要な争点を争点っていうんですよね。
だから違う所が全部争点とふつう言わない。
それで主要な争点と言ったら、それは何かと言ったら国民が最も関心があるところ。
国民が最も関心があるところと言ったら所謂アベノミクス。

<丹羽> : 経済成長の。

<高村> : そうそう。成長戦略が。

<丹羽> : 実際どう表れるか。

<高村> : どういう成長戦略が出ていくか。
そしてその成長戦略を実現できるかどうか。
実行できるかどうか。ということですよね。
で、私達の成長戦略が今までの成長戦略とどこが違うか。
それは実行力実現力が違うと。

<丹羽> : そうですね。

<高村> : それで、実行実現するためにはやはり、次の参議院選挙後の臨時国会がまさにその実現国会。
成長戦略実現国会に実行国会・実現国会になるわけですから、そうすると今のねじれのままではだめですよね。

<丹羽> : 先程高村副総裁が言ってた経済っていうのはスピード感が必要だと言ってましたけどそういう面では新たな成長戦略を経済につなげるためには今回の参議院選挙っていうのは非常に大きな、そのーねじれを解消する、我々が目標としてるねじれを解消しようとする面では非常に大きな課題になってきますよね。これは。

<高村> : だからねじれを解消して、スピード感持って成長戦略を実行できれば安定政権・長期安定政権が出来る。
長期安定政権が出来ればますます日本を取り戻すことになると。
これはいい循環になる、いい循環になってるわけですね。
その参議院選挙の前に今、都会議員選挙が行われている。

<丹羽> : 都議会議員選挙がございます。

<高村> : これ12年に1回。

<丹羽> : はい、参議院とダブルで。

<高村> :ダブルになるんですね。都議選、参議院選。
で24年前はね「マドンナブーム」。生まれてた?

<丹羽> : 生まれてました、生まれてましたよ、ええ。

<高村> : あの「マドンナブーム」で、あのーまあ山が動いた。
あのころ社民党と言ったか日本社会党と言ったか忘れちゃったけどあっちが勝ったわけですよね。あれから政治が不安定になった。

<丹羽> : あー、なるほど。

<高村> : 12年前は「小泉ブーム」。その時は都議選に勝って参議院選挙に勝って束の間の安定を得たわけです。
だから今度また12年ぶりのこの都議選で勝って参議院選挙で勝って、そして本当に安定した政権を作って、で日本を取り戻す、と。
これが一番大切ですよね。

<丹羽> : いよいよ最終の政治的な、選挙という課題を通った最終的な安倍政権をしっかりと長期政権につなげていこうっていう。
ただその、高村副総裁に実はお聞きしたいんですけれども、副総裁クラスとなると安倍総裁ともしょっちゅうお会いすることが…。

<高村> : いや、そんなに会わないですよ。

<丹羽> : 今回あのー党本部を実質マネジメントされている副総裁から見られて安倍総裁の雰囲気はどうです?
前回とどこが違うとか何かございますか?

<高村> : それはね、挫折を味わう前の自信と、味わった後の自信は、同じ自信でも自信の質が違うんですよ。

<丹羽> : おー、深いですね。

<高村> : それはね、あのー…

<丹羽> : これ記事に載っちゃうんじゃないですか?この深いそのー

<高村> : いやいや。単なる粗鉄とね鋼鉄、鋼の違いなんですよ。

<丹羽> : なるほどー。

<高村> : 昔も自信満々だったんですよ。
だけど挫折を味わった。
で挫折を味わった、その後臥薪嘗胆大変な苦労をされた。
その上での自信っていうのはまさに鋼の自信なんですよね。
そこはね、全く違うんです。

<丹羽> : そうなんですね。あー。それはでもある意味見てる方としても安心して見てられますよね。

<高村> : そうですよね。

<丹羽> : なるほどあのー。今回参議院選挙のですね、7月、実質国会が予定通りしまった場合7月の21日が投開票になるんですが、ずばり自民党の候補をですね副総裁が見られてどういった印象を受けられます?

<高村> : みんな一期当選だね。みんな素晴らしい候補ばっかだね。
その中で何?特別誰がいいとか挙げろっての(笑)?

<丹羽> : それはあのー、そこまでは私もね副総裁に言わすことはできませんので。

<高村> : あ、そう(笑)

<丹羽> : まあ言ってほしいなっていう思いはあるんですけれども。
でも非常に面白い候補、もしくはさまざま個性のある候補者がそろっていらっしゃいますんで。

<高村> : そうね。あのーみんなそれぞれお国の役に立つ候補者ですよね。

<丹羽> : となると、こういうことを副総裁にお聞きするのは変かもしれない他党の事なんですけど。
今度野党がどうなるのかっていう今。

<高村> : まあそれはあんまり気にしなくていいですよ。
我が党がどうあるかということですね。

<丹羽> : さすがのスタンスですね、そこぶれないですね昔から。

<高村> : いやいや。

<丹羽> : 他党の事は気にしないっていう。

<高村> : いや、気にはしてても。

<丹羽> : 気にしてんですか(笑)?

<高村> : あんまり気にしないふりをしないと。

<丹羽> : ふりですか、それは(笑)。いやーぜひですね。副総裁今あのいよいよこの参議院選挙に向けて国会も最終盤になってきました。
で今回色々と様々な重要法案が私は通ったと思います。
例えば条約で行くとハーグ条約もそうですし。

<高村> : まだ通ってないけどね。

<丹羽> : まあハーグはまだ、まあこれは通りそうな見通しですね。
それからマイナンバーなんかも衆議院の方も通過しましたし、あのー非常に重要な法案が通った通ってるなっていう風に思いますが。
あと最終盤に向けてもういよいよ2週間ちょっとの最終盤に向けて。
ココは何か自民党も気をつけなければいけないなっていうところはございますかね。

<高村> : 気をつけるとか気をつけないとかいうことじゃなくて、「0増5減」の区割り法案ね。
この法律は絶対に通さなきゃいけない法律ですよね。
これは自民党と公明党と民主党と。

<丹羽> : 三党協議で。

<高村> : 出してみんなの党も賛成して成立して、そして時の民主党政権が区割り審に諮問してそして政権交代した後、自民党、自公政権にその答申が帰ってきたわけですよね。
それを政治的意図を全く加えないでそのまま法案に出してる法案ですからね、これは民主党が反対するとか、みんなの党が反対するとか維新が反対するとかそういう筋合いのものではない。

<丹羽> : 政治的なものにする必要はないですよね。

<高村> : それは賛成して当たり前の法案。
だからやっと参議院で審議日程が審議に入ることが決まったと。
これはこれで評価しますが、やっぱり当たり前のことを当たり前にやって、民主党以下賛成して頂いて参議院で決着をつけて頂くと。
頂かないで参議院で決着つけて頂かないでもう一回我々衆議院の手を煩わそうということなどはね、参議院の見識が問われると、こういうことだと思いますよ。

<丹羽> : じゃあ参議院の皆さん方の先生方の相当重みが問われるわけですね。

<高村> : 特に野党の方達のね。

<丹羽> : そうですよね。

<高村> : うん。

<丹羽> : これはこの野党時代に民主党・自民党・公明党が三党が協議してこの0増5減だなっていうことできまったわけですから是非早く進めないといけない、最終盤もう本当2週間ちょっとですからこれは急いで審議しなきゃいけない内容ですのでね。

(スタッフより丹羽議員に)「緊張してるってきてる!」

<丹羽> : そりゃ緊張するよ。緊張するよ俺だって。

<高村> : 私が緊張してるって来てるんじゃない?そうじゃない?

<丹羽> : 副総裁落ち着いてますでしょ。普通に落ち着いてますよね副総裁。

(スタッフ)「丹羽先生の働きぶりを評価してください。」

<丹羽> : 評価して下さいよ。

会場 笑 はははは

<高村> : とてもよく働いていますね!

<丹羽> : すごく大雑把な評価じゃないですか!何かもっとこの~

<高村> : いやいや、細目にね、よく、色々なところに要所要所に足を運んで、ここはこうだあそこはこうだ、と報告にも来るし。

<丹羽> : ハイ
はい、はい、 

<高村> : ちゃんと、よくやってる。本当によくやってます。
もう少し国対でやってもらおうと思ってたんだけど政務官にして良かったですね。推薦して。
もうちょっと国対でやってもらおうと

<丹羽> : いえいえとんでもない。有難うございます。
聞いた? 
…聞いた?評価もらっちゃったよ。
いやー嬉しいですね。尊敬する政治家の方に褒めて頂けるのは。

<高村> : だから私が「ここに行ってくれ」って言った時に、「方位が悪いから行きたくない」なんて言わないことだな。
言わないことだな

<丹羽> : すいません、風水学上方位が悪い方向がたまにあるんですよ。
あ、今日はですね副総裁あの自民党の参議院選挙に向けてのポスターが完成した日でもありますしちょうどこのタイミングで完成されたので、小池先生早速。

小池百合子議員入る

<小池> : 百合子キターってきてますよ。
ユリコキター

<丹羽> : じゃあここでポスターを出していただいて小池先生ポスターのご紹介をしていただいてよろしいですか?

<小池> : 自民党広報本部長の小池百合子でございます。
今日はですね参議院選挙用のポスターのお披露目をさせて頂きます。
前回の総選挙の際にキャッチコピー、みなさん覚えていらっしゃいますでしょうか。
「日本を取り戻す」であります。
まだ道半ば、ということで今回のポスターもメインのキャッチフレーズは「日本を取り戻す」。
再びこの「日本を取り戻す」を使わせて頂きます。
今回の参議院選挙の結果によってですね日本を取り戻すと言う作業が一歩前に進みますのでみなさんに是非この「日本を取り戻す」という作業にですね、ご参加頂きたいご協力頂きたい、という思いを込めまして、この「日本を取り戻す」。
どうでしょう、高村副総裁。

<高村> : いいですね。

<小池> : いいですか?

<高村> : 「実感をその手に」っていうのがいいじゃないですか。

<小池> : 話はこれからなんです!待ってください

会場 笑

<小池> : これがメインのキャッチで、で、第2弾が、第2弾と言うか同時にですねお作りするんですけれども「実感をその手に」編、であります。
「実感をその手に」を所謂ショルダーコピーといたしました。
まあね色々世論調査とか見てましたらね、お陰様で内閣の支持率・政党支持率が大変高うございます。
そしてあのアベノミクスに対しても多くの方々、調査によって6割7割の方々がねアベノミクスに期待するか?期待する!っていうのが多いんです。
一方でね低いのが何かって言ったら「実感はないね」っていう、そういう調査になっておりましてやっぱりここはですねアベノミクスによる実感をみなさんに感じて頂くためにも「日本を取り戻す」ことが必要だと。
そういう形でお訴えしていこうと。

<丹羽> : サブタイトルで「実感をその手に」。

<小池> : そうです。

<丹羽> : なるほど。

<小池> : どうでしょうか、副総裁。

<高村> : 結構ですね!

<小池> : (笑)

<高村> : 120点!

<丹羽> : すばらしいですね。

<小池> : 有難うございます。
ということでね、この真剣な目つきとかね、ちょっとこう政策はぶれてないけど手が少しね微妙に、あえてあえて、そうなんです。
技術的にしたものですけど。

<丹羽> : カメラマン問題があるんじゃないかと思ったんですけど。そういうことですね。

<小池> : まああの、みなさんにこのキャッチコピーがですね、実感を持ってというか共感を持って通じるようなそういう政策の提供であるとか、選挙活動をしていきたいとまあそういう風に思っております。

<丹羽> : 私のちょっと感想を言わせて頂くと。
向こうの安倍総理のお写真はすごく優しい感じで、こっちは非常に力強さが伝わってくるような。
向こうの・・ 


<小池> : そうですね、力が手にがーーっと。エネルギーがこうね。

<高村> : 丹羽さんのこっちにやさしい人がいてこっちに力強い人がいる(笑)

<丹羽> : 私はただの人ですか?私はただの人みたい。

<小池> : あははは

<丹羽> : もうちょっと触れて下さいよ。いや素晴らしいポスターが出来上がりましたね。

<小池> : ということでどうぞよろしくお願いいたします。

<丹羽> : 有難うございました。すみませんお忙しいところ。

(会場) 拍手 ぱちぱちぱち888888 
 
有難うございましたーぱちぱちぱち 

<小池> : 小池エージェンシーでした。有難うございます。

小池議員退席

<丹羽> : いいポスターが出来ましたね。これで後はもちろん党としてもそうですけども参議院候補の個人個人の資質もプラスアルファされて、是非副総裁参議院選挙頑張っていきましょう。

<高村> : 頑張りましょう。

<丹羽> : よろしくお願いいたします。

<高村> : 頑張って下さい。

<丹羽> : いえ、頑張って下さいじゃなくて、一緒にがんばりましょう。

<高村> : 方位が悪いなどと言わないでどこにでも行って下さい。

<丹羽> : 行きます行きます(`・ω・´)。では今日はですねカフェスタ火曜日担当の丹羽秀樹でした。ゲストに自民党、与党の副総裁の高村正彦先生にお越しいただきました。
有難うございました。

<高村> : はい、有難うございます。


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橋本龍太郎のオフィシャルサイトが出来ました♪

皆さん、こんにちは!橋本龍太郎です。
この度念願のホームページが出来上がりました。
( http://www.hashimoto-ryuutarou.com/# )
基本的にアナログ人間の自分ですが、皆様の協力ででき、それを機にfacebookページも作成いたしました。
構造的に普段のfacebookとfacebookページの違いは判りませんが、自分の思いや活動をどんどん発信できる場所にしたいと考えております。
こんなやり方あるよとかもっとこうしたらいいよとか何かありましたらアナログ人間の自分にもわかるようにご教授いただきますようよろしくお願いいたします。

・・・と言っております。
是非ホームページ、facebookを訪問してみて下さい。

龍太郎和装 

↑最近の龍太郎さんです★↑
6月15日(土)にはデザインプラザHOFUで市政報告会も開催予定です。
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防府市・周防阿弥陀寺のアジサイ

【管理人より】

雨がしとしと、6月になりました。
高村正彦自民党副総裁の地元・山口県第1区の風景。
今回は防府のアジサイです。
撮影当時(5月末)はまだ一部咲きだったとのことです。


防府アジサイ3


防府アジサイ4


防府アジサイ5

防府アジサイ6
 

防府アジサイ1

防府アジサイ2


周防阿弥陀寺
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平成25年6月5日

 0増5減法に基づく区割り法案が今大詰めに来ている。これは民主党、自民党、公明党、そしてみんなの党も賛成して既に成立した0増5減法を、民主党政権の時に区割り審議会に諮問をし、政権交代後にその諮問に対する答申が返ってきた。それに政治的意思を加えないで事務的に区割りしたものを、そのまま国会に提出しているものだから、速やかに成立させるのは当然中の当然だ。今更、みんなの党の18増23減案と一緒でなければ審議しないというのは、単なる遅延工作、妨害工作に他ならない。
 選挙制度改革というのは、各党で協議して大方の意見がまとまって成立可能性ができたということで法案を提出するというのが議会の慣行であって、ずっとそれでやってきた。一党で、それも衆議院の改革案を参議院に提出するということは前代未聞のことで、前代未聞ということは、先人はそういう無茶苦茶なことはしなかったということだ。
 昨年の総選挙の後、違憲判決が高裁段階で続出したわけだが、これの原因を言えば、H23年の最高裁の違憲状態だという判決が出た後、民主党が解散に追い込まれることを恐れて、一票の格差の問題に無理やり定数削減、抜本改革を付けることによって、一票の格差の問題を解決しないように動いてきた。その結果がこのようになったわけであるから、その反省をしっかりして、大反省会をやるのもいいけれど、そういう反省に立って民主党はやらないと、他党のことながら明日はないのではないかと心配になってくる。
 細野さんが、自民党の定数削減案、いわゆる細田案について、柔道でいう「掛け逃げだ」ということを言ったが、柔道の掛け逃げというのは、技を決める意思も無いのに技を掛けるふりをして、攻勢であるがごとく審判を欺きながら相手から逃げることを掛け逃げと言い、それにぴったりなことが今衆議院に出している民主党の自称改革案である。
 通す意思も無いのに、通る可能性も全くないのに、そういうものを各党協議に諮りもしないで単独提出して、定数削減に熱心であるかのごとく国民を欺こうとしつつ、そして喫緊の課題である区割り法案を妨害、遅延させようとしてきた。まさに民主党の自称抜本改革案というのは、私の名付けた「掛け逃げ法案」であり、掛け逃げという言葉は、細野さんが自民党案を批判して使うまで使う気がなかったのだが、これこそ掛け逃げ法案だ。
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全国幹事長会議でのあいさつ

全国幹事長会議でのあいさつ全文書き起こし。
珍しい、かりゆし姿の高村副総裁です(*^。^*)
かりゆし正彦さん 

みなさんこんにちは。

(会場)こんにちは。

お陰様で、内閣支持率、党の支持率、ともに高いところで推移しております。
これは安倍総理のリーダーシップそしてみんなで安倍総理を支える、この状況、とりわけ各県連にあって幹事長のみなさんが頑張って頂いている。
このことにあるわけで心から御礼申し上げるものでございます。

アベノミクス、好調であります。
株価が若干調整しておりますが今日は戻している。
すごい勢いで上がったから当然の調整があったと。
これは何も心配はいらないと、こういうことだと思います。
「アベノミクスは期待先行に過ぎない。」とこういうことを言う人がいますが“期待を先行させたこと”がアベノミクスの神髄であります。
デフレマインドで、縮小均衡で、経営者がみんな
「リスクを取るよりもカネを握って黙っていた方がカネの価値が上がるんだ」
こんな状況から
「これから緩慢なインフレになるんだ、リスクを取ってしっかり企業家精神を発揮して行かなければだめなんだ」
こういう状況にしたのがまさにアベノミクスの成功であります。

ただ、いつまでも期待先行でいいはずはない。
やっぱり夢は実現させなければいけないわけであります。
成長戦略しっかりやっていかなければなりません。
そしてしっかり実現するためには、やっぱりねじれ現象っていうのを解消しなければしっかり実現できません。
どうか今度の参議院選挙で何が何でも勝ってねじれ現象を解消する。
そのことによって成長戦略が実現できる。
そして長期安定政権が実現できる。
是非そういう風にしたいと思いますので全国幹事長の皆様方に心から心からよろしくお願い申し上げまして私の挨拶といたします。
有難うございました。


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高村正彦公式サイト

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自由民主党公式サイト

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自民党山口県連公式サイト

自民党山口県連facebook

本のご紹介です

高村正彦「真の国益を」
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