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今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

地元・山口より。ほそぼそと更新中

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平成25年5月29日

 最近、自民党の支持率が高いにもかかわらず、地方の首長選挙でコロコロ負ける例が見られる。「これは地方選挙であって国政選挙は別だ」と言う人がいるが、国政選挙も自分の名前を書かせる選挙であるということには変わりはないわけであるので、もちろん公認した以上、党として全面的に応援するが、一人ひとりの候補者がしっかり自分の票を取るんだという気概でやってもらいたい。
 比例区においても、自分の名前を書かせた順で順位が決まるわけだから、自分の名前を書かせるんだ、それぞれの候補者が自分で票を取るんだという気概でやってもらいたい。

 6月1日から第5回アフリカ開発会議、TICAD?が始まるわけだが、これは1993年に、アジアの成功体験をアフリカでもやろうということで始まって、5年に一回開催され、今回が第5回になる。
 1960年代、アジアとアフリカどちらが貧しいのかと言ったら、大体同じくらいだった。むしろ将来はアジアペシミズムとか言って、アフリカの方が希望があるのではないかと言われたのが1960年代であった。アジアについては日本が中心になって経済協力をした。キリスト教的救貧ということとは違って、それぞれの国に自助努力を促して、それに対してお手伝いをする。そのためには、教育インフラを含めたインフラ整備に最重点を置いた援助を行った。そのことによって、アジア諸国のそれぞれの自助努力が一番大きかったのだが、大発展をして、今や「アジアとアフリカどちらが貧しいですか」などと言う人がいないほど差がついた。
 そして1993年に、アジアの成功体験をアフリカにも、ということで始めたわけである。日本の援助哲学は、それぞれの国が自助努力をするんだ、オーナーシップを発揮するんだ、そして援助国はそのお手伝いをするんだ、パートナーシップを発揮するんだということでやってきた。今まで4回のTICADの中で、日本の援助哲学が世界の援助コミュニティの主流になってきた。これは輝かしい日本外交の成功の証にもなった。アフリカは今大変元気で、「公的援助より投資をお願いします」と言うようにまでなってきた。非常に良いことだ。
 先般、安倍総理がミャンマーに行って来た。ミャンマーという国は、制裁の為に能力があるにもかかわらず発展が遅れている状況で、そのたがが外れたので、これから一気に他のアジア諸国に追いつくであろうが、今アフリカの元気さは、‘すべてがミャンマー’と言ってもおかしくない状況であるので、ここでしっかりTICAD?を成功させるとともに、日本の民間企業もアフリカにどんどん進出して頂きたい。

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平成25年5月23日

 アベノミクスの第三の矢、成長戦略について各大臣から相次いで発信されている。この成長戦略というのは、国のかたちにも関係するものなので、党と十分話し合ってやる必要があると思うが、一方で、党の対応が、間違ってもスピード感を阻害するようなことはあってはならない。
 このスピード感こそが、まさに安倍内閣の支持率を支えていることだ。

 次の参議院選挙の公約について、党本部と地方と色々議論があるところだが、自民党は地域を大切にする政党であるから、それぞれの地域の人達の民意というものは十分くみ取らなければいけない。一方で、「党本部と地方がバラバラだ」「これでは民主党と同じではないか」「これでは鳩山さんと同じではないか」など、間違ってもそうならないように、政調会長はじめ政調幹部はしっかりと調整して頂きたい。
 現実の政治において、政調の最も重要な仕事は調整である。

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周南市の夜景

【管理人より】
管理人の職場の方にカメラを趣味にされている方がいらっしゃいまして、時々風景の写真を下さいます。
身近な方にこうして協力頂けて本当に有難い気持ちでいっぱいの管理人でございます。

今回は、高村正彦副総裁の出身地・周南市であります。
今、「工場萌え」なんて言葉があるようですが・・・周南市といえばやっぱり真っ先に思い浮かべる工場群です。


夜景徳山2


徳山方面(道路は国道2号線)
夜景徳山


新南陽方面
 夜景新南陽
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山口市仁保のフジ

【管理人より】

5月、新緑の美しい季節です。

山口市仁保・一貫野にあります、フジの大木。花も満開になりました。

一貫野のフジ1



別角度から。幻想的です。


一貫野のフジ2

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平成24年5月12日(日) 花と小鳥の会 ありむら治子参議の講演

  
みなさん、こんにちは、どうぞよろしくお願いいたします!
防府のみなさま、こんにちは。
ご紹介を頂きました参議院議員の有村治子でございます。
天が日本に与えたもうた四季の中で季節の移ろいの中で新緑が最も美しい季節になりました。
その新緑をなす細胞ひとつひとつが体全体で生命の息吹を表している今日に、この日この時に皆様とお目にかかれる機会を頂いたことを本当に有難く思っております。
有村治子、本人の話を聞くの今日が初めてだよ、名前を聞いたことないよ、という方、どのくらいいらっしゃいますか?
はい、有難うございます。
山口の皆様は遠慮がないですね~

(会場) 笑

会場の42.8パーセントの方が有村治子なんて見たことも聞いたこともないとおっしゃって頂きました。
・ ・・あの、民意としてしっかりと受け止めます。
同時にですね、去年は違ったんですがおととしの花と小鳥の会に仲間に入れて頂いてその時に、まあ出産直後だったんですけどもみなさまとご一緒させて頂いたことを私は覚えております。
ああ、思い出したわ、っていう方いらっしゃいますか?
有村、久しぶりだね、また会うの、覚えてるよ、私はちゃんと覚えててあげてるわよ、っていう方どのくらいいらっしゃいますか?
さっきも手を挙げて下さった方が二回も挙げて下さってるんですが、会場の62.8パーセントの方がやっぱり覚えてるわ、とおっしゃって頂いて本当に有難い思いに感謝申し上げます。
さて、今日私が頂いている時間は25分でございます。
25分すむと高村先生の大事なお話を聞く機会が短くなるといけませんので、心を込めて私の国政報告をさせて頂きたいと思います。


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今日、朝5時前に起きて5時40分に家を出て、高村先生と一緒に飛行機に乗って参りました。
空港で思ったんですけれども、すごいですねー。山口県は。
要人警護の人達、SPさんが必要な人達がなんと山口県に多い事か。

第96代安倍晋三内閣総理大臣、高村正彦自由民主党副総裁、林芳正農林水産大臣、河村建夫自由民主党選挙対策局長。
全国で数えるほどしかない役職のほとんどを山口が独り占めされているという状況でございます。

そういう意味では全国47都道府県の中で最もSPさんや県警の活動が活発なのがほかならぬ、この山口でございます。
そういう山口県のみならず日本全体にとって優位な政治家を育ててきた。
その山口の風土の凄さに改めて今朝空港でおのずから頭が下がりました。

同時に私はやはり高村先生といえども安倍総理大臣といえども、新人の時があったと思います。
その新人の時から

「あなたはね、地元の山口に役立つだけではなくて日本の未来にとって大事な政治家になってほしい」

とそう願われ続けたみなさまのお気持ちをしっかりと戴してそういう日本に優位な政治家になってこられた。
そういう意味ではやはりひとりひとりがそういう大きな政治家を育ててこられた。
そのみなさまの一票が今日の現実に繋がっているという意味では山口の県民性。
今日ここにいらっしゃる花と小鳥の会のみなさまおひとりおひとりの気持ちにも同じ国民として心からの敬意を持つようになりました。


昨年の9月自由民主党の総裁選がありました。
その時、私は高村派に所属させて頂いて12年です。
高村会長が私達ひとりひとりに意見を聞いて下さいました。

「誰がいいと思う?これからの日本には誰が必要だ?」 そういう話をひとりひとり聞いて頂いて最後に
「私は今回は安倍晋三しかいないと思う」とおっしゃって頂きました。

「高村先生、私も同感です」とそういう風に率直にお話をさせて頂きました。

当時安倍晋三先生は3番手と言われていました。
石破、石原、安倍、と言う風に言われていました。
しかしその3番手と見られていた安倍晋三候補が高村派が全面的に応援するという流れの中で麻生派が応援するということになって。
そしてぐんぐんと奇跡的に一位になって頂いて自民党の総裁になって頂いて自民党の総裁になることが、そして12月にはみなさまにお力を頂いて高村先生が再選されて、そして第96代の安倍晋三内閣が出来上がった次第でございます。
そういう意味では今ほど皆様の票が強くなった時代はありません。

皆様が一票を託して頂く。
その票が高村先生の力を強くし、その高村先生が今回の安倍政権を作る最初の流れのきっかけを高村派全面支持ということで動きを作った。
そのみなさんの一票がまさに代議士を作り、その代議士が内閣総理大臣を作る、そういう一票に繋がっていることを私は議会に身を置いてその現状を皆様に改めて感謝とともに報告をさせて頂きたいと思います。

去年の12月、私も高村先生がたすきを掛けられた時、全国の応援に入りました。
私はいつも選挙の時に高村先生に聞きます。

「高村先生、ご地元に入ったほうがいいですか?応援させて頂いていいですか?」

そしたら高村先生は

「私は何とか頑張るからもっと若手を応援してやってほしい」
とおっしゃっていただくので私も全国を走りました。

その時実感をしたことがあります。
それは自民党の支持が戻ってきた、人気が戻ってきた、というわけでは必ずしもありませんでした。
しかし、全国で吹雪の中で私も北海道から関西、西の方まで行きました。
多くの国民の皆さんが初めて、
「このままの日本でいいんだろうか。鳩山、菅、野田政権、民主党政権で日本の将来はどうなるんだろうか」
「私達ひとりひとりの国民はいかにして政治に向き合うべきだろうか」
ということで、国家と言うことを非常に強く意識してその日本を思う気持ちがたまたま今回自民党に力を与えて頂く、大きな力になったという風に実感をしております。
まさに、国家という字が示す通り、国の安定あって家々の繁栄がある。
ということで、家々がたまたま集まっても国家ということが成り立つという家国という熟語はありません。
まさに国の安定安全あって、それぞれの家々の繁栄がある、ということを本能的に意識された皆様の民意を頂いて誕生した高村代議士、そして安倍内閣でございます。

そういう意味で私達は安倍政権をなんとか、自民党だ、民主党だ、維新の会だというコップの中の争いではなくて、まさにこの数年続いてきた日本の凋落をここでしっかり打ちとめて日本が本来持っている外交力・経済力・文化発信力・情報力を取り戻していきたい。
その為に高村副総裁、頑張って頂きたいと、私も頑張りたいと思っている次第でございます。

高村副総裁、なかなか聞こえのいいヨイショをされないので、なかなか実態がつかめないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が一緒に仕事をさせて頂いておそばでつかえさせていただいて思うことは高村先生の役割というのはまさにセキュリティ、国の安全保障をしっかりして平和を守り抜くこと、これに尽きるなあというふうに思っています。

セキュリティというと、たまたま、セコムさんとかいう名前が最大手でありますけれども、家々の治安防犯をどうするかという風になりがちでございますが、本来のセキュリティというのはもっと広い意味でそれぞれの家の治安防犯だけではなくて、私達全体の住む、その拠り所になる地盤をどうするかという話であります。

例えばここに一杯のコップを用意して頂きました。
このコップの中に皆様の大事な健康、あるいは山口県民の未来、あるいは日本民族の日本社会の将来が入っていると思ってくださいませ。
今コップの中で比較的安定したところにあります。
このコップをどこに置くかでその安全性と言うのが極めて違ったものになってきます。

例えばここに置けば比較的安定した所にコップは存在しています。
しかし、このコップをここに置いたらどうなりますか?
みなさん、私がここにコップを置いてもいいですか?
しーーーん。
防府の皆様は無反応でいらっしゃるんですか?
ここにコップを置いてもいいですか?

(会場) いえいえ、とか だめ、とか

だめ!
みんなで反応して頂きました。
なぜだめですか?
このまましておくとコップは落ちる!
林農水大臣も私も、この夏参議院選挙に出るんです!
選挙の前に落ちる落ちると、ずけずけとおっしゃって頂きました!
できれば落ちたくないですね。

(会場の男性) とおるとおる!

とおる、とおる!有難うございます。
大好きです。後で携帯電話の番号を教えて下さいませ。
そうですね、ここに置いたら私達の価値あるかけがえのある代替の効かないものも、コップの中に守られているとはいえ、まさにここに置いたらきわめて私達の生存可能性は危ないものになって、このコップそのものがタイタニック号になってはいけません。
そういうためには、今被災地で行われていますように、数十年、数百年に一回、津波に全部流される、そういう所ではなくて、小学校区単位で中学校区単位でみんなより安全な高台に身を移そうというのも、これ安全保障でございます。
そういう意味ではコップの中の安全をほっといたら日中関係がもっと悪くなるよ、とかそういうことを誰よりも早く察知して、そして安倍政権、安倍先生にしっかりと指南をされて、そして教育やあるいは私達の食い扶持そのものである経済を回復する。
この私達の生存の基盤であるセキュリティにはもともとセキュワーという動詞があります。
そのセキュワーという動詞はどういう意味か、と申し上げますと。
実は生存の基盤を確かにする、とか確実にするとか、不安ないものにするという意味があります。
まさに私達にとってかけがえのない価値を託しているこのコップをどこに置くか。
どこに身を置くか、民族を絶望の淵に置かすわけにはいきません。
そういう意味でより安全でより安心できて、平和的なところに日本民族の足場を固める、その役を担って頂いているのが数ある政治家の中でも、生存と平和と基盤に対してこだわりのおありにある、高村副総裁だと思っています。

第一次政権と、第二次安倍政権を比べると前の時よりも安倍政権、安定感があるなー随分違うなー、と思われる方どのくらいいらっしゃいますか?
はい、有難うございます。
会場の97.6パーセントの方が手を挙げて頂きました。
残り3パーセントは私達努力していきます。
そうですね、第一次政権と比べて何が安倍政権違うのか。
それは高村正彦と言うブレインを、総理大臣の指南役をアドバイス役を持っているか持っていなかったかの違い、というのも大きいと私は実感をしています。

もうひとつかっこいいなあと思うことがあります。
それは今まで総理の指南役とかアドバイザーとか後見人と言われた人は今までも沢山いらっしゃいました。
でもそういう方々が往々にしてやってしまうのが、わざわざ車を総理官邸に乗り付けて、そして総理官邸の真ん前で車を降りて、「私が総理後見人なんですっ」とずけずけと公邸に入って、首相と話して、「私が総理を後見しているんです。アドバイスしてきましたっ」と、フラッシュライトを浴びる、ということを経験されてきました。
しかしそれではその人は総理をアドバイスをしていると言ってフラッシュライトを浴びることは出来ますが、総理と国民の皆さんの信頼関係という意味では傷がつくかもしれません。

しかし今高村先生は実際に安倍晋三内閣総理大臣の指南役をされています。
そして安倍先生の話を聞いたら、この話の内容の骨子は、あ、高村先生のアドバイスがあるなー、とか、総理が何を言うか何を言わないかということも高村先生のアドバイスがあるなー、と。
実際に日中関係などで強く実感する時があります。

しかし高村先生はわざわざ官邸に車を乗り入れて、わざわざ首相に会いに行くということをパフォーマンスで新聞記者に見せるような方ではありません。
むしろ首相官邸で乗り付けるということを一切せずに自らの手柄よりも安倍政権の安定感、国民との信頼関係と言うことを優先させる、生き方としていさぎいいなあと。
これぞやっぱり高村先生!
かっこいいところだよなー、と2期12年、国政に身を置かしていただいて、そして中堅として感じる中で自ら手柄を取りに首相官邸に車を乗り付けてわざわざご忠言しに行く方ではなくて見えないところでしっかりと安倍政権を支えて頂いている、そういう高村先生。
その高村先生を育て続けていらっしゃる皆様に国民の一人として改めて感謝する次第でございます。

私が初当選させて頂いて12年です。
初めて当選させて頂いた時、高村先生に頂いた言葉があります。
ドイツのイエリングという人の言葉なんですけれどもこういう言葉です。

「領土の一部を失って黙っている国民は、領土のすべてを失う危険をおう」

この言葉にふれて私は北方領土や竹島や尖閣のことをしっかりと日本の教科書で子供たちに伝えていかなければならない、領土は広いから狭いからという話ではなくて、自国の領土に思いをはせて頂く国民を平時にいかに多くしておくかということが平時において血も一滴もいらない銃も一発もいらない、最も大切な安全保障政策のひとつだということに気が付いて私のライフワークである教科書に子供たちにしっかりと自らの領土を伝えていくというそういう仕事に繋がるきっかけを高村先生に与えて頂きました。


そこで今日はたったひとつだけ、あ、もうひとつありますね。
そのこと、これから申し上げることと私の名前だけ憶えて帰って下さったら本当に有難いと思うのですが。
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(会場) 笑

今日ひとつだけ持って帰って頂きたい政治的な一緒に考えて頂きたい課題を携えて今日はやって参りました。
領土と言うことを考えて行く時、日本が島国であると海洋国家であるという視点が極めて大事になってくるんですが。
さて、みなさま。
八島の国。神話の時代からありますけれども、あるいは八十島の国。
日本は八十の島々からなるんだ。
あるいは八つの島々からなるんだと言われてきましたけれども。
日本が持っている島の数ってどのくらいだと思われますか?
少しお隣の方と15秒間お話頂けますか?
お話が活発でないところにマイクを向けていきますので当たられたくない方は喋っているふりで結構ですから、お隣の方と15秒間、日本が持っている島の数、ちょっと考えてくださいませ。

(会場) わいわい、ざわざわ

3000ぐらいあるんじゃないか!?(有村議員、客席へ降りて歩きながら)
3000ぐらいある?
そんなにありますか?
3000はないと思うなー。
私が行くとみなさん当てられたくないことでさりげなく下を向かれるんですが、下を向かれる方にほどマイクを向けたくなるのも人間の心理かもしれませんよ。
いかがですか?

(会場の女性)数えきれないくらいある。

数えきれないほどある!!
国威発揚の、日本元気になれと言うメッセージですね!
数えきれないほどというのは・・・島田先生の奥さんに聞いてみたいと思います。
どのくらいでしょうか?

(島田県議の奥様)
どのくらいでしょうか?
私は最初の質問の時に、1000から1500くらいか、そのくらいかしら・・・と思ったんですけど。
すみません、根拠も何も・・・。

いえ、美しいので十分でございます。
じゃあ、島田夫人がおっしゃいました、1500以上あるぞ、という方、どのくらいいらっしゃいますか?
本当ですか?
無人島あるから3000。
3000以上あると思われる方どのくらいいらっしゃいますか?
おー、12人も手が挙がりました。
じゃあ、はじっこのお父さんに聞いてみたいと思います。
幾つぐらいと思いますか?

(会場の男性) 3200!!

じゃあ、3200、多数決で決めちゃいますか?
もうちょっとっていう方どのくらいいらっしゃいます?

(会場の男性) 3800!!
だんだんセリのオークションみたいになってまいりました。
では答えを。限られた時間ですので答えを申し上げます。
日本が持っている島の数は、6852の島々から日本は成り立っています。

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(会場) えー、とか おー、とか

6852
多いですね。
そしてこのご当地山口県はどのくらいの島をお持ちだと思いますか?
困ったときの高村代議士頼みで!
高村先生に聞いてみたいと思います。

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(高村副総裁)  さっきの会場で聞いちゃったから

(会場) 爆笑

さっきの会場で聞いちゃったからっていうのは、これ覚えていらっしゃらないっていうことなんですね。
さあいくつでしょう。
249 ですよね?

(高村副総裁) そうです!!
 
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(会場) 爆笑 あははは 拍手 ぱちぱちぱち 88888888

みなさま、山口県がもっている山口県所管の島が全国で11番目に多いんですが249なんです。
どうですか?
ここにいらっしゃる花と小鳥の会は高村代議士の血となり肉となり、日本の良識を代弁される、山口でも母の日にもかかわらずわざわざ政治の会にお出向きになって下さる、その良識ある層ですよ。
その層でさえ、日本の島が30なのか、300なのか、3000なのか、6000なのか、見当もつかない。

私、小学校3年生の子供がいます。
小学校3年生で、青森県はりんごだ、みかんは愛媛県と和歌山県だ。県境はこんな形をしている、って47都道府県詳しくならうんですね。
微に入り細に入り。
でも海洋国家としての日本が世界の中でどれだけの島を持っているかと言うのは一切教育の中で社会教育の中で教えてこなかった、教えてくる必要がなかったというのはこれからの課題があると思っています。

この島を持っていることがなぜ大事なのか。
一点だけご報告させて下さい。
島の定義は外周りの四方が100メートル以上です。
ですから25メートル四方の島でも、岩でもこれは島と定義されます。
この島が日本の島が、ひとつあることによって12海里、半径12海里、海のマイルですね、つまり20キロ。20キロの半径のここが日本の領海になってきます。
そして、ここからまた12海里が接続水域。
今中国の船がいつも入ってきている接続水域といってその日本の領海に近い水域になることができます。
そしてこの25メートル四方の小さな小さな島でも、この島が日本にあることによって、半径200海里、直径で言うと740キロの大きな大きな大きな水域が日本の排他的経済水域。
EEGって聞かれたことあるかもしれません。
そうやって日本が漁業権も天然資源も採掘できる。
そういう日本の領海に近い関係になってくるんです。
この大きさは世界で日本狭しと言えども排他的経済水域という島を持っているがゆえにこの日本が主権的に権益が及ぶ海の広さは実は世界で6番目に大きい日本、海洋国家でございます。

そういう意味で日本の島がどこからどこまでなのか。
領土がどこからどこまでなのか、ということをしっかりと伝えていくということを私はライフワークにしていきたい。
北方領土のことも教科書に載るようになりました。
竹島のことも少しですが前進をしています。

韓国ではあちらでいうドクト、日本の竹島の事ですが、あちらではドクトと言っています。
韓国の国史という教科で国定教科書で見開き2ページで竹島がいかに韓国固有の領土かということを韓国はずっと国定教科書で教えています。
その一方で日本は竹島という字がほとんど教科書に載っていませんでした。
これでは韓国の子供たちが将来大きくなって、「竹島は韓国固有の領土だ」と言ってきた場合、日本の子供たちは「そうだ」とも「そうじゃない」と言えるだけの情報量を持ち得ません。
これは健全なことではありません。
そういう意味で近隣国で歴史認識や主張が違うというのはよくあることでございますが、少なくとも日本の固有の領土についてはしっかりと日本の子供達、社会に対してそういう教育を実施していける、そういう議会人、そういう政治でありたい。
その前線に立たせて頂きたいと思っている次第であります。
日本の持っている島の数、6852.
覚えて頂ければありがたいと思います。


もうひとつ覚えて頂きたいことがございます。
参議院選挙、この2か月後にやってきます。
大変恐縮です。
7月21日、今日お手持ちのパンフレット見て頂ければありがたいんですが。
皆様、2枚の投票用紙を手にされます。
1枚目が山口選挙区。
DSC00086.jpg 
ここでは1期先輩の林芳正先生。
農林水産大臣。
非常にスマートで人間的にも実にいい仕事をされている林芳正先生にお力を与えて頂きたいと私からもお願い申し上げます。

もうひとつ大事な投票用紙が実はあります。
じゃん!
比例区全国区という2枚目の投票用紙でございます。
DSC00090.jpg 
ここでございますけれども、ここで是非皆様、2枚目も1枚目と同様に候補者の名前、個人名を書いていただきたいと思います。
どうか、政党名で書かないでくださいませ。
もっとはっきり言います。
自民党と書かずに、比例区全国区の候補者名、個人名、私の名前ありむらと申しますが、個人名で投票して頂きたいと思います。
自民党と書いていただいても1票にもなりません。
しかし、例えばありむらと書いて頂きますと、ありむらに1票、ありむらが所属しています自民党にも1票ということで、一粒で二度おいしいと。
グリコのキャラメルのように2度おいしくなりますので是非1枚目は林芳正、2枚目比例区全国区はありむらと、ひらがな4文字で書いていただければありがたいという風に思います。

今日お配り頂きましたリーフレット、後ろがポスターになっています。
先程60パーセントの方が、ありむらなんて聞いたことも見たこともないと、ずけずけと率直におっしゃっていただきましたが、どうか私知名度がありませんので、みなさま、お店に保育園に工場の御玄関に、是非この室内用ポスターを貼って頂ければありがたいと思います。
高村治子夫人にお腹を撫でて頂いて産んだ、私が産んだ、赤ん坊。
これ私の次女でございます。現在3歳になっている。
子育て中の母親でございます。

さて、最後でございます。
この選挙までですね、今日お配り頂きました私の名刺。
今今日の話を聞いて頂いて
「ありむらさん確かに知名度ないけどなかなか元気で真面目にやってるわねー。島の数も面白かったわよ」
と思って下さった方は今この瞬間にお手元におありになりますこの名刺をお財布の中に入れて頂きたいと思います。

(会場) 笑

この名刺は私の名刺は、お守りにはなりませんけれども、魔除けにはなるかもしれませんので、今お財布の中に入れといてくださいませ。
なぜか。
それはみなさまが
「私の知ってるありむらさん。私の友人のありむらさんがこの夏比例区全国区で出るのよ。ありむらってひらがなで書いてやってね。」
と皆様がおっしゃって頂く口コミこそが一番選挙で強いツールだと私も身を持って実感をしています。
このまま、「アー楽しかった」で帰られてゴミ箱に捨てられちゃうといけないので、どうか、今この瞬間にお財布の中に入れて頂いて、比例区全国区は

(会場) ありむら

思い出して下さいね。
ありむらですよ。
ひらがな4文字で入れて頂けるとありがたいというふうに思います。


さて、私の時間はあと3分を切りました。
というか3分オーバーしています。
最後にお話をさせて頂きます。
今日5月12日は母の日でございます。
ここにとっても素敵なカーネーションを置いて頂きました。
母の日にいつも思い出すことがあります。
今から70年近く前、靖国神社で眠られている、御霊のおひとりですがその方は23歳で熊本県の菊池郡のご出身の23歳の青年が戦没し戦地でお亡くなりになりました。
その方の遺書が靖国神社に奉納をされています。
その方の遺書を読ませて頂きました。

その23歳の本来であれば未来ある青年が戦地に赴くにあたって現世で書かれた最後のお手紙には色々と家族に対する思いが書きつづられていた後、このように書かれていました。
「お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん」
お母さんと言う文字が24回書かれてそのお手紙は最後の文章になっていました。
たった70年前の青年の向き合った現実です。

例え自らの命は南の島の果てに朽ちるとも、
両親に幸せあれ。
妹よ弟よ達者でな。
日本祖国よ永遠なれ。
と願われた23歳の青年が、現世で最後に思いをはせたのは自らの生命に命の息吹を吹き込んでくれた母親への慕情であり、期待、なんとかして生き抜きたいという生きることへの心からの憧れ、情景でありました。

それから70年経って今私達は鉄砲が飛んでくることのない平和な日本で毎日暮らしています。
そういう意味では、そういう名もなき青年たちが日本よ永遠なれと願って母親に思いを託されたその思いをしっかりと思いを致して
毎日の幸せをかみしめてこれからの日本の弥栄、平安、安全繁栄、世界の安定を作っていける、
そういう日本国民でありたい、
そういう政治を安倍晋三内閣総理大臣、高村副総裁とご指導頂きながら私もその前線で平和をいつくしむ母親のひとりでありたいと思います。

お母様を持たれていらっしゃる、天にいらっしゃるか、地上にいらっしゃるかは、問いません。
お母様を持たれているすべての皆様、そして何人かのお子たちのお子様のお母様でいらっしゃるこの場のお母さん達に心からの敬意と称賛と、一緒に頑張りましょうという思いを込めて、私比例区全国区で2か月後に出馬します、ありむら治子の国政報告とさせて頂きます。
残り2か月ひた走りに全国を走ります。
どうか私ありむらに最後まで戦い抜く力をそしてこれからの日本をたくましく切り開いていくその重い責任の一端を負わせて下さい。
よろしくお願いいたします。

平成25年5月15日

 自民党は既に憲法改正要綱を国民にお示しているわけだが、そのうち、国民から理解が得られた部分から改正に取り組めばいい。憲法96条改正先行論というのは、私は極めて意味のあることだと思うが、仮に96条に理解が得られなくて他の部分の理解が得られるということであれば、他の部分を先行させるということもあり得ることだ。
 先の衆議院選挙でも、自民党は憲法改正要綱を提示して選挙に臨んだが、必ずしも国民の関心は高くなかったわけで、大きな争点にはなり得なかった。今度の参議院選挙は、当時よりは国民の関心は高まっているわけだが、それでも大きな争点となりうるほど関心が高まることは、あまり考えにくいのではないか。
 やはり争点はアベノミクス。特に成長戦略といったこと。それから安定政権の必要性、ねじれ現象の解消を自民党としては訴え続けるという選挙になるのではないか。

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平成24年5月12日(日) 花と小鳥の会 高村正彦副総裁の講演

(管理人より)
お待たせしました。
今年の花と小鳥の会の講演会の全文書き起こしです。
山口市かめ福での講演メイン、
学級委員長の話は防府会場です。補足的に入れました。

うーむ・・・私は先生の事「お父さんみたーい♪」と思うことはあったけれど・・・
私達サポーターが先生の方から「お母さん」と言われるとは・・・( ̄∀ ̄)



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大勢の方が、この花と小鳥の会の講演会にお越しいただいたことを心から感謝申し上げます。
今日は母の日であります。
ここにおられる方、私のお母さん。
みなさんは私の政治的・母親でございます。
私よりも30も40も年下の母親もいらっしゃいます。

(管理人) ぶっっ!! (゜∀゜*)

これしょうがないですね ( ̄∀ ̄) 。
一票入れて頂いて政治家として私を産んで頂いたんですから(笑)。
政治家っていうのは一回の選挙ごとに産まれるんです。
11回目でありましたが昨年の12月の選挙で私は新しく産まれた。
産んで頂いた以上はどうか育児放棄をなさらないで

(会場) あははは( ´∀`)

しっかりと育てて頂きたいと心からお願いする次第であります。
今日は母の日ですからお母さんたちにプレゼントを。
有村治子さんのお話というプレゼントを持ってまいりました。

(会場)ぱちぱちぱち888888

昨年の総選挙におきましては自由民主党は「日本を取り戻す」そして「外交経済教育を再生する」そのことをみなさんにお約束して、そしてそのお約束したことを実現するために勝たせて下さいとこういう風にお願いした、そして圧勝をさせて頂きました。
私個人も圧勝をさせて頂きましたが山口県全体でも圧勝をさせて頂いた。
日本全体でも圧勝させて頂いた。そして政権を奪還することが出来ました。
私達が選挙で勝つということは手段ですね。
目的は「日本を取り戻す」。
「外交経済教育を再生する」これが目的であります。
ですからみなさんによって手段を、勝たせて頂いて与えられたわけですから私達はその目的を実現するその責任があるわけです。
今の所、出来ることからひとつずつ責任を果たさせて頂いている、国民のみなさんから見ると果たしているという評価を頂きまして、内閣支持率、そして党の支持率、それぞれ非常に高い。
選挙の時よりも高い支持率を頂いている、大変ありがたい事であります。
これからも引き続いてしっかりと責任を果たさせて頂く、そのことが参議院選挙の勝利につながる。
参議院選挙で勝って、ねじれ現象が解消できればさらにやりやすくなる。
それをしっかりやることによって選挙に勝てる、選挙に勝つとまたやりやすくなる、そういういい循環を作って行かなければいけない。
そして、安倍長期安定政権につなげていかなければいけない、こういう風に思っています。
外交経済教育、このみっつを再生する、こういうことでありますが、限られた時間でありますので、外交を取り戻す、とこの話に限ってさせて頂きたい。
外交安全保障の話に限ってさせて頂きたいと思います。

外交安全保障。
やっぱりこれは平和を守る、最大の目的は平和と独立を守る。
そして、国際社会の中でいい経済状態を作る。
そして世界から尊敬される日本にする。
こういうことでありますけれども、その平和を守る、何よりも私は大切なことだと思っています。

私は最近いろんな人からですね、「あなたはハト派なんですか、タカ派なんですか」と。
不思議ですね。
私ぐらい平和を愛好する人間はいない。
何とか日本の平和をこれからも続けていなければいけないと努力している人間はいないんですが。
それでも時々「ハト派なんですか、タカ派なんですか」と聞かれますね。
それはどういうことかというと、ようするに「ユートピア的平和主義者」っていますよね。
「平和平和」と言っていればいいんだと。
「自衛隊もいけないんだ。日米安全保障条約もいけないんだ。」
北朝鮮に対しても「善意を示すことだけで平和が守れるんだ」と。
これ純粋な人達ですから悪いとは思わないんですが、ユートピア平和主義者から見れば私のような「現実的平和主義者」はタカ派だと評価されますね。
まあ、ハトでもタカでもいいんですが、私ははっきり申し上げて「現実的平和主義者」であります。
現実的平和主義者っていうのは「平和を守るためには努力が必要」である。
どういう意味か平和外交努力、そして一定の抑止力を持つ。
一定の抑止力っていうのは、ひとつは精強な自衛隊を持つ。
そして日米安全保障条約を緊密なものにしていく。
もし北朝鮮が日本にミサイルで攻撃すれば必ずや同盟国アメリカは北朝鮮を叩き潰してくれるであろう。
北朝鮮がそう思うことによって日本を攻撃することはない、これは抑止力ですね。
この平和外交努力と一定の抑止力。
両方が必要なんだという、現実的平和主義者であります。
それで現実に日本は68年間平和を守ってきたんです。
平和なんて当たり前じゃないか、と思われる方おられるかもしれませんが、あまり当たり前じゃないですよ。

例えば中国の人達。
朝鮮で戦争が会った時は義勇軍として戦争してますよね。
ロシアとも戦争してますよね。国境めぐって。
インドともしてますね。
あるいはベトナムともしてます。
日本がずーっと平和だった間に、中国は周りの国、いろんな国としています。
中国だけじゃないんですよ、インドも中国としてると同時にパキスタンとしている。
あるいはロシアも中国としてると同時に東欧諸国に軍事力で介入してますよね。
ロシアになってもいろんな国と軍事衝突を起こしている。
日本以外の国は全部近隣諸国ですよ。
近隣諸国で日本以外に日本と同じだけの長さの間戦争をしたことのない国っていうのは、探してみてください。
ないんじゃないかと私は思っております。
私が探せないんだからみなさんも探せないんじゃないかと思いますが。

日本は現実的平和主義に基づいて平和を守ってきたんです。
それは一定の抑止力、そして平和外交努力ですね。
平和外交努力っていうのは近隣諸国、近隣諸国っていうのは必ず問題がある、何らかの問題がある。
近隣諸国っていうのは問題がない方がおかしい、何らかの問題があるんですね。
そういう問題があった時に、お互いにお互いの正義が、あるいは盗人に三部の理の正義かもしれないけれどもお互いにお互いの正義がある。
だけどお互いがお互いナショナリズムっていうのがありますから、三部の理が五部の理、六部の理に見えてきちゃうってことがありますね。
六部の理があると、まあ、ナショナリズムによるとこちらが100%正しくて、向こうは0%って見えてきちゃう。
だから近隣諸国っていうのは話し合うことが必要なんです。
そうすると、ああ、相手は100%悪いと思っていたけれども、相手にも3割くらいの理屈があるのかもしれない、と思うことも必要。
お互いが話し合うということは絶対必要。
お互い話し合うだけじゃだめなんで、やっぱり国際社会全体に対して自分の立場を訴えていくということがまた必要ですね。
それはどういうことかっていうと、どんな国だって自分の国が国際社会の中で孤立化するの嫌なんです。
まあ、北朝鮮ぐらいですかね。孤立化するのは全く恐れてないっていうのは。
どんな国だって嫌なんですよ。
アメリカみたいな大国。中国みたいにどんどんやってる国だって。
国際社会の中で評判悪くなることは嫌なんです。
ですから私達は国際社会に色々訴えて、「やっぱりやりすぎじゃないですか?」それぞれの国に。
中国にでもロシアにでもあるいは韓国でも。
我々は我々の立場を訴えて我々の立場が筋が通ってるね、と。
我々の立場が筋が通ってるっていうことは近隣諸国で問題がある国が筋が通ってない。
あんまりやりすぎると評判が悪くなりますよ、という形を作っていくことが。
二国間で話し合うと同時に国際社会に対して我々の立場を訴えていく。
これ両方、平和外交努力なんです。

そこで、最近、川口環境委員長が、中国から帰って来なくてそのことで環境委員長を解任されたという事件がありました。
これはどういうことなのかといいますとですね。
川口さんは、各国1名からなる平和外交平和和解評議会という会を作っておりました。
発起人のひとりなんです。
それが、北京で会議を開く。
例えばパキスタンの元首相とか、あるいはタイの元外相、それぞれの国から有識者ということで。
この人達は非常に国際社会に影響力のある方達です。
それが北京で23日から25日に会議を開く
で、23日から25日まで中国に行かせて下さいと国会にお願いをしました。
そしたら、国会の方は、そういう大事な会なら23、24日はいいけど、25日は帰ってきてくださいと。
それは環境委員会があるんだから帰ってきてくださいと、こういうことをして。
川口さんは、23、24ということで中国に行きました。

ところが急にですね、25日の中国の外交を統括する国務委員に楊潔ちさんという元外相が、急に25日に出てきてその7人の委員と会談することになりました。
平和和解評議会ですから、もっぱら日中関係が議題になっていたんですね。
日中関係があんまりよくないから、議題になていた。
だから25日に急に楊潔ちさんが出てきて中国側の主張を一方的に言われたのでは日本の国益を失います。
だから元外相である川口さんはその会に自分がいることによってあまり一方的なことも楊潔ちさんは言えない。
あまり一方的なことを言ったら川口さんはそれに対して反論できる。
そのことによって国益を守ろうと考えたんですね。

で、川口さんは勝手に帰ってこなかったわけじゃなくて、自民党の参議院の国会対策委員会にもう一度一日許可を、こういうことですから「延長して下さい」と頼んだわけです。
で、それは「なるほどもっともだ」と言って自民党の参議院の国対はそれを野党にもう一度伸ばして下さいとお願いしたら、野党が「国益なんか関係ない」と言ってNOと言ったんですね。
NOと言った。
「一度決めた事だから帰って来い」と言って。
で、川口さんは当然許可されると思って。
24日中に帰るのは24日の2時半までに北京市内を出なきゃいけなかった。
当然許可されると思ってましたら、その2時半すぎちゃってから「許可にならなかったよ」、と知らせが来たわけですね。
なんで許可しなかったかっていうと5分間の環境委員会が予定されていた。
それに「委員長として出るべきだ」とこういうことなんですが。

実は、委員会は委員長がいなくても代理で開けるんです。
5分間の委員会ですよ。
それを代理で開けるんだけれども、野党は代理で開くことをこれも拒否しました。
だから川口さんが勝手に向こうにいたから委員会が開けなくなったというのは嘘なんですよね。
開けなくなったんじゃなくて開かなっただけなんです。
5分間。
政府が説明するのを聞くだけの委員会。
その委員会で、川口さんの代わりの人が委員長席に座って開くことが出来たんですが。
川口さん以外の人が座っていたら国益失う事ありますか?
国益失う、ゼロですよね。
川口さんが委員長席に座っていようと。
代理が座っていようと。
政府の5分間の説明を聞くだけですから。
全く国益を失うことはない。
だけれども川口さんが帰ってきちゃったら楊潔ちさんが一方的に元首相だとか元外相だとか各国の有識者に対して一方的な説明を日中関係についてするということになりますから大変な国益を失うことになる。
川口さんは残って日本の国益を守ったんです、守ったんです。

だから野党の第一の間違いは、

川口さんがあと一日伸ばすということを許可しなかったのがまず第一の誤りですね。

第二の誤り。

代理の委員長を立てて環境委員会開けばいいのに、それを拒否したことが第二の誤り。

第三の誤り。

解任決議を出した事。

だって代理を立てて開いてて国益失う事なんて何にもない。
中国に残ったことによって守る国益は大きかった。
国会議員の役割って国益を守るためにいるんでしょ?
委員長だから小さなルールでともかくそこにいなきゃいけない、そんなのないですよね。
より大きな国益の為により小さなルールを結果的に犯した。
最初から無視したんじゃないですよ。
「自分はもう一日いさせてください」って言ったのを野党が「それはだめだ」と国益を無視してそれをだめだと言った結果こういうことになった。
帰ってこなかったから環境委員会が開けなかったんじゃなくて、開こうと思えば開けたのに開かなった。
代理を立てて開けば何の問題もなかった。
それを開かなかった、そういうことです。

あのー、例えば中学校で8時半から授業が始まる。
8時半までに行かなきゃいけないという生徒にはルールがある。
学級委員長が8時半までに行くべきところで小さい子供が池に落ちて溺れそうになっている。
それ助けた。
それで遅れちゃった。
学校の先生が「何でお前遅れてきたんだルール違反だ。」
生徒「子供を助けるために必要だったんです。」
先生「それは関係ない。ともかくお前級長のくせにルール破って遅れてきたのはけしからん。学級委員長解任!」
って言ったらおかしいでしょ?
おかしいんです。
国益が大切だと思わない議会。
私はガラパゴス島の国会という風に表現をしたんですが。
まあ、ガラパゴス島っていうことはどういうことかっていうのはもう時間がないから(笑)
解説はやめますが。
だけれども今野党は参議院多数を取ってますから、多勢に無勢で、川口さんは解任されました。
日本の国益を守った川口さんが解任されました。

これどうしたらいいんでしょうね。
こういう時こそ主権者たる国民の出番なんですよ。
近く参議院選挙があるじゃないですか。
国民の出番です。
やっぱり、国益を守ろうとしない、国益を考えようとしない方達には国民がやっぱり解任して頂くことですよね。
解任するって言ってもね、今の制度ではマイナス票を投じることは出来ない。
だから川口さんの解任に反対した人達に積極的に票を投じてくれる、国民がくれることによってこういうおかしな国会をただしていくと言うことが必要なんです。
それが国民の出番なんです。
具体的に言えば。
有村さん反対しましたよね。
解任に反対しました。
だから有村治子(ありむらはるこ)と今度の

(会場) 拍手

比例区では書いてもらえばいいんです。

(会場) 拍手

林(芳正)さんも反対しましたよ。
ですから、林芳正(はやしよしまさ)と選挙区には書いてもらえばいいんです。
そして、正しい国会の姿が出来てくるんですね。

みんなが国民が変な解任決議に賛成した党の人には投票しない。

反対した人に投票する。
国益を考える人に投票する。
そういうことで衆参ねじれ現象っていうのはなくなる。
衆参ねじれ現象がなくなれば、安倍長期安定政権が実現するんです。
安倍長期安定政権が実現すれば日本を取り戻すことが出来るんです。
そして外交を取り戻す・経済を取り戻す・教育を取り戻すことが出来るんです。
そのことを心から心からお願いを申し上げまして。

あの・・・もう一度いいますよ。

有村治子と書けば、林芳正と書けば参議院が正されるんです。

そしてそれが安倍長期安定政権につながるんです。

そしてそれが出来るのは主権者たる国民の皆様以外にいないんです。

そのことを是非お願いを申し上げまして私の国政報告と致します。
有難うございました。


※参考※~合わせてご覧下さいませ。
↓↓島田のりあき山口県議のブログ「中関地区体育祭~花と小鳥の会」
simatabanner 


講演に先立ち、挨拶をされるのりあき先生です(*´∀`)
DSC00056.jpg 
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平成25年5月8日

 川口順子参議院環境委員長の解任決議の件だが、‘ガラパゴス島の政治’と揶揄される日本の政治を象徴するような事案だ。
 事の顛末を簡単に言うと、中国で国際会議があって、その発起人の一人である川口さんが、参議院の了解を得て23,24日に中国に行った。ところが、その一番大事な中国の外交を統括する国務委員である楊潔篪さんが25日の朝に会うという話になったので、川口さんの方から自民党国対に「25日まで延長してもらえないか」という申し出をした。国益上大切だからということで、自民党参議院国対としては、野党に了解を得るように話しかけるということだった。
 24日のうちに帰るということであれば、2時半ごろまでに北京を離れなければならないということで、まだ野党の方から了解を得られたという返事はなかったそうだが、当然国益上重要なことだから了解を得られると考えたんだろうと思うが、延長することにして、現実に楊潔篪さんと複数の方と会談することにした。今までの会議の流れから言って、日中関係というのが主題となっていたわけであるから、楊潔篪国務委員の方から中国側の一方的なメッセージだけが流されたら反論もしなければならないということで、川口さんが残ったということだ。
 私はこの件について野党側に3つの誤りがあると思う。まず第一に、明らかに国益上重要なことであるにもかかわらず、一日滞在を延ばす許可に反対した。こういうことが第一の誤り。第二に、川口さんが帰ってこなかったから委員会が流れたということになっているが、川口さんがいなくても理事を代理に委員長として立てて開会することは可能であったわけだ。それを開かせないようにしたのは野党であるから、川口さんが帰ってこなかった為委員会が開けなかったかの如く言うのは、第二の誤り。第三の誤りは、今、日中間が色々ある中で、中国側から一方的なメッセージを発せられることは外交上問題があるわけで、それに対応するために残ったという国益と委員会を開けなかった国益とどっちが重いのか。
 委員会を開こうと思えば、委員長の代理を立てて開くことができたのに開かなかったので、もし代理を立てて開いていれば、それで失われる国益はほとんど0に近い。わずか5分間の趣旨説明の間、たまたま川口さんが座っていないというだけで失う国益はほとんど0に近い。仮に開けなかったとしても、それで失う国益と、中国から一方的な日中間のことについてのメッセージが発せられて、各国から首相経験者や外相経験者、あるいは有力なオピニオンリーダーが来ているところにそれだけが発せられ伝わることで失う国益と、どちらが影響が大きいのか、これは火を見るように明らかだ。
 私たち法律を学ぶ中で最も先に学ぶ事のうち、‘義務の衝突’というのがある。‘義務の衝突’があった時はどっちの義務が重いのか、比較考量して決まるというのは当たり前のことだ。
 それを今度の野党の人達は、中国において一日滞在したことによって守られた国益は問題にせず、委員長が帰ってこなかったということだけを問題にする。‘義務の衝突’が起きた場合、どうやってそれがいいのか悪いのかを決めるイロハを御存じない。これはまた大変な話だ。
 3つの誤りを犯した野党の人達が、日本の国益を守った川口さんを裁くということはとんでもないが、現実に参議院では多数の野党の中で裁かれるということになりかねない状況だ。こういう状況は主権者たる国民が、近く行われるべき参議院選挙で、日本の国会がこれ以上ガラパゴス島化することないように、しっかりと正してもらいたい。
250508
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花と小鳥の会 講演会

日時:平成25年5月12日(日)

講師:高村正彦副総裁 有村治子参議院議員

入場無料 
   

時間:10時30分

場所:周南市遠石2丁目3−1 遠石会館

(お問合せ)高村正彦事務所内花と小鳥の会事務局 (0834)31-4715


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時間:13時30分

場所:防府市八王子2-8-9 デザインプラザ防府(ゆめタウン防府向い)

(お問合せ)高村正彦事務所内花と小鳥の会事務局 (0835)22-0771


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時間:15時30分

場所:山口市湯田温泉4-5-2 ホテルかめ福

(お問合せ)高村正彦事務所内花と小鳥の会事務局 (083)924-5050


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~有村治子参議のご紹介~
arimuraharuko 
選出エリア 比例代表  当選回数 2回(H19)
生年月日 昭和45年9月21日

【経歴】
参議院内閣委員会 理事
参議院国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 理事
参議院憲法審査会 委員
シャドウ・キャビネット 環境副大臣
参議院環境委員会 委員長
文部科学大臣政務官
自民党滋賀県支部連合会 会長
自民党女性局長

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