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今日の正彦さん-高村正彦先生の発言をまとめるブログ

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平成21年10月29日 番町政策研究所 会長挨拶

 普天間移設問題だが、総理の言うことと外務大臣の言うことと防衛大臣の言うことが、それぞれ食い違っているということは、大変残念なことだ。大変残念なことだが、極めて非現実的な、県外もしくは国外に移すというところから、現実的な決着点を見つけるための生みの苦しみと考えれば、理解できないこともない。
ただ、現実的に県外は難しいと言う外務大臣、現行案で行くしかないのではないかと言う防衛大臣に比べて、最高責任者の鳩山総理の姿勢が一番非現実的なところにまだあるので、予断は許さないが、是非最終的には現実的な現行案で落ち着いてもらいたいと思う。
 すぐ民主党は、政権変わったんだから政策が変わるのは当たり前だと言う。政策が変わるのは当たり前だが、既に国際合意ができていることを変えるというのは決して当たり前のことではない。
 民間の会社だって、社長が変われば経営方針は変わる。経営方針が変わるのと、既にした合意、契約を変えるというのは決定的に違う。経営方針からいってどうしても相容れないものは、契約も変えるということはありえるけれども、そのときはちゃんと違約金を払って、そして社長が変わると変わっちゃう会社だなという、そういう国際社会からの目もきちっと分かった上でやるべきだ。
 この場合違約金というのは金だけじゃなくて、まさに日米同盟そのものが危うくなるかということだから、政権を取るためにポピュリズム的なことを主張していたということはさることながら、政権を取った以上、国益優先で決着をしてもらいたいと思っている。

 ある人が詠んだ川柳を聞いた。「一年生 まだまだ早いと 仕分けされ」、詠み人知らずだが、ご紹介しておく。

 

 

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